フィリピーナと共に
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2009年09月30日

アイリーン32

5人は、アイリーンの希望であるフィリピン料理を食べるために、セブシティーのライトハウスというネイティブフードレストランへ向かった。そこは彰祐とメリアンにとって、思いで深いレストランだった。

ライトハウスは各種ガイドブックで紹介されているため、海外からの観光客は一度は訪れる、セブの名物レストランである。レストランの片隅には水槽がいくつか置かれ、その中で蟹や魚が泳いでいる。以前メリアンとライトハウスに行くと、彰祐は必ず真っ先に水槽を覗き込み、弱っている魚や蟹をチェックする。魚の名前がわからないから、いつもメリアンに名前を教えてもらった。そして、そこで弱っているものを発見すると、決してそれを使用する料理を注文しない。
「適当に注文すると、絶対に今にも死にそうなやつから取り出して調理する」というのが、彰祐の持論だった。メリアンは笑いながら、「そんなことはないわ、あの水槽は調理する魚を飼っているいるわけではなく、ただの観賞用よ。調理用は別にあるわよ」と言うが、彰祐はオーダー前の水槽チェックをやめることはしなかった。

ライトハウスに行った彰祐は、やはりオーダー前に水槽をチェックした。
「あなた全然変わってないわね」と、メリアンは大笑いしていたが、彰祐は魚のチェックに夢中になりながら、メリアンに魚の名前を尋ねていた。

そんな二人をテーブルの席から見ていたリンやアイリーンは、きっと二人が、残りの人生を一緒に歩いていくと確信していた。
アイリーンは、娘のレイラがどこまで知っているかを知らなかったので、二人のことで余計な話は一切ださないように気をつけていた。それは、アイリーンが、レイラの本当の父親が彰祐だと思っていたからである。

アイリーンは、メリアンや彰祐のような親を持つレイラを、羨ましいと思っていた。みんなで過ごす時間が幸せであればあるほど、自分が独りになるときがやってくるのが、怖くなった。きっと彰祐とメリアン、レイラは、親子3人で、仲良く一緒に暮らしていくのである。例え離れて暮らしたとしても、家族という強い絆で結ばれ、3人の関係が途切れることはないのだ。しかし自分は違う。いくら親切にしてもらっても、所詮は赤の他人だ。この親子に割り込むことはできない。それがアイリーンの心に、ふと陰を落とした。

一方リンは、アイリーンとメリアンを見比べて、やはり病院の取り違いの話は本当だったと確信していた。アイリーンは明らかにメリアンに似ていたし、逆にレイラの美しさは、アイリーンが自分の母親だと信じているメアリー譲りであった。
複雑な事情を持った家族が、秘密を抱えたまま幸せな時間を過ごしている。たが、リンにはどうすることもできないし、他人がそのことに介入すべきでもないと思っていた。

彰祐はメリアンが育てたレイラを気にしていた。レイラはアイリーンとは対照的で、いつも物静かで少々か弱い印象だった。メリアンと一緒になりたいなどと簡単に思っていたが、メリアン本人だけではなく、レイラの気持ちも考慮しなければならない。隠された事実について、どのように対処すべきかを考える必要もあるが、自分はアイリーンの本当の父親である。メリアンとの結婚を考える上で、その事実に対する対応を一歩間違えると、レイラを深く傷つける恐れがある。事態は思ったりよりもと複雑に絡み合っており、それを解きほぐすのは簡単ではないと感じていた。何よりも、レイラと心を通い合わせなければならないと思っていた。

メリアンには、一つ驚いたことがあった。それはアイリーンが、レストランのボーイに、トマトを丸ごとくれとお願いし、それを食べていることだった。

アイリーンは子供の頃から、トマトの丸かじりが大好きだった。アイリーンはいつも畑で熟したトマトを見つけては、それをもぎ取ってかぶりついていた。しかし、通常フィリピン人は、トマトをスパイスとして使用し、トマトそのものを食べる習慣はない。だからアイリーンの兄弟も、お腹がすいてもトマトは食べることはしなかった。
アイリーンがトマトをお願いするのを聞いて、彰祐は自分の分もお願いした。彰祐も、トマトに塩をつけて、丸かじりするのが昔から大好きだったのだ。
メリアンは、二人でトマトに美味しいと言いながらかぶりついている彰祐とアイリーンの姿を見て、やはりアイリーンは自分と彰祐の子供だと感じながらも、複雑な心境になっていた。

アイリーンが我が子であることは全く問題ないが、それはレイラが自分の本当の子ではないことを決定付けることである。
血のつながりが無くとも、レイラは立派な自分の子供だった。今更彼女が、自分の子供ではない、赤の他人だなどとは思えない。しかしレイラがそのことをどう思うのか、それが心配だった。
同時にアイリーンの家族も、今更アイリーンを他人だと思うわけはなかった。アイリーンの家族から彼女を奪い、自分が二人の子供を独り占めするのは許されることではない。
もしアイリーンに対する情が深くなったとき、メリアンは自分の心をコントロールできるだろうかと心配だった。
いざアイリーンを目の前にして、事の複雑さと、解決の困難さを、メリアンはひしひしと感じ始め、不安になっていた。

静かなレストランで会話を弾ませながら楽しく食事をし、各自が幸せを感じてもいるのだったが、それが幸せな時間であればあるほど、それぞれが違う視点で複雑な想いを抱いていた。


その夜彰祐、アイリーン、メリアン、レイラの4人は、セブシティー内のウォーターフロントホテルに一緒に泊まった。マンダウェイにあるメリアンの家には、まだアイリーンのベッドがなかったため、数日間はホテルに宿泊することにしていたからだった。部屋は2つにし、彰祐だけが独り部屋とした。

ホテルにチェックインをした後、彰祐とメリアンは、ホテル内のプールバーで軽くお酒を飲もうということにした。表向きは20年振りの再会を祝うということであり、勿論その意味も本当にあったのだが、二人の間には、それ以外の重要な話題があった。それは言うまでもなく、アイリーンとレイラのことである。

プールの水底には白熱球タイプのライトが設置されたおり、水の動きに合わせて揺らめく幻想的な光がプールサイドを包み込んでいる。闇夜に浮かび上がるプールの中では、宿泊している子供たちが奇声をあげながら、水遊びを楽しんでいた。
そんな南国ムードたっぷりの雰囲気が、彰祐は大好きだった。街の中のホテルながら、リゾート気分を満喫することができた。

アイリーンとレイラは、ホテル内にあるショップを探検すると言って、二人に気をきかせ姿を消した。この大型ホテルの中には、免税店、各種レストラン、カジノなどが揃っており、ホテル内だけでもかなり探検のし甲斐がある。さぞかし宿泊代が高いかといえばそうでもなく、大手の予約専門サイトなどを使うと、安い部屋では7000円程度の金額で泊まることができた。メリアンたちの部屋はジュニアスイートにベッドを追加したので、それなりの料金になっているが、彰祐の部屋は1泊1万円を切るツインルームである。

彰祐はジントニック、メリアンはマルガリータを頼み、二人はプールサイドで再会の乾杯をした。

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Comment(18) | TrackBack(0)
カテゴリー:アイリーン
エントリー:アイリーン32
この記事へのコメント
今日はmarkさん、金曜日ぐらいから風邪を引きまして、日、月、火と寝ておりました。
流行のインフルエンザかと、心配しましたが
ただの風邪でしたので、一安心です。しかし38度以上の高熱が出まして身体がだるくて、何もしたく無かったですね。
その間のアイリーンが、どうなるか気になって、気になって、それで早く治った様な気がします。
さて、何時親子と打ち明ける事がベストなのか?レイラの事でも20数年親子として暮らしてきた月日を考えると、今更他人にはなれないし、何とか、皆がHAPPYになれる様に、markさんお願いいたします。(笑)
Posted by sakamichi at 2009年09月30日 11:20
>sakamichiさん
楽しみにしていただけるのはありがたいのですが、体の方がはるかに大切ですよ。どうか、無理せずゆっくりして下さい。いま外から携帯でかきこんでいるため、また後で返事を書きます。
Posted by Mark at 2009年09月30日 15:52
ライトハウス、私も行きましたよ。マンゴー近くの店は、とてもきれいで、なかなかいい感じですよね。それに、とてもおいしいしリーズナブル(現地の人にしたら高いのでしょうが)。生バンドも入るし、なかなかいいお店です。
でも、カントリーモールのライトハウスも、ちょっと古いですが味があっていい感じです。
私がよく行ったのは、アブハンというフエンテ・オスメニャの近くのフィリピン料理屋さんでした。こちらも老舗で店の雰囲気も良くオススメです。
あぁ、なつかしい、早くまた食べに行きたいです。

さてさて、それはさておき、二人の子のことですよね。シングルマザーながら愛情いっぱいに育ってきたレイラが傷つくのはとてもかわいそうです。
何とかみんな幸せになれたらよいですね。
Posted by ritz at 2009年09月30日 20:39
Markさん、わたくし、それ程深読みするわけではありませんので、そんなぁ〜。
(単にモナさんのファンなので、こだわってたのかもデス)

裏帳簿は、まっとうな手段では入手できるはずも無いので、きっと、碌でもない手を使ったんだろうなと解釈してました。
なんせ、相手は、海千山千の、アッチの人ですから、正攻法ではアイリーンの奪還はかなり困難なのではないかと危惧してました・・・で、バッド・エンディングもあるのではないかと心配してたんですよ。
いや〜、そこまでやったかと快哉ですわ。

ここからは、レイラのパーソナリティの問題ですね。真実を知ったとしても、アイリーンが近くに居なければ、あまり心配はいらないと思うのですが、この状況だと厳しいな。
メリアンさんとレイラが深い深〜い絆で結ばれている事を祈るしかないですよ。
目が離せないです。
Posted by オメガ at 2009年09月30日 23:41
>sakamichiさん
先ほど電車の中で、sakamichiさんのコメントに気付きました。
取り急ぎ携帯で返事を書いたのですが・・。
ブログよりも体が大事ですよ。ブログは逃げませんから。悪性のインフルエンザではなくて、良かったですね。
今はもう、すっかり良くなったのでしょうか?
とにかく御自愛下さい。
また宜しくお願いします。
Posted by Mark at 2009年10月01日 01:53
>ritzさん
マンゴアヴェニューのライトハウスは、僕が初めてフィリピンへ降り立った直後に行ったレストランです。目の見えないトリオ(本当に見えないのかはわかりませんが・・)が、テーブルの近くでリクエストに応じて、演奏と歌を披露してくれるんですよね。
リンの家族と初めての食事も、同じライトハウスでした。確かにここはリーズナブルな価格だと記憶しております。
ライトハウスも美味しいですが、マボロにある”かんようえん”(漢字は忘れました)という焼肉屋は、めちゃくちおいしいですよ。
その代わり高いのと、予約をしないと座ることができませんが・・。

やっぱりセブはいいですねぇ。

Posted by Mark at 2009年10月01日 02:24
>オメガさん
そうですか・・。それは失礼しました。
バッドエンディングまで想定して、心の準備をして下さっていたのですね(笑)

後は親子の関係が、どうなっていくか・・です。
もしかしたら丁度良いところで、一日休みを頂くかもしれません。ちょっと訳ありでして・・。それも心の準備をお願い致します(笑)
Posted by Mark at 2009年10月01日 02:29
アイリーンのストーリーも、愛読させていただいております。お話の舞台がシンガポールからセブに移り、もうアイリーンに魔の手がのびることはないだろうと、ようやく安心した心配性の私です。って、すっかり物語の世界に入っちゃってますね(笑)。
私にとって、シンガポールは思い入れのある場所です。というのは、ブログの初期の頃にフィリピンでのMarkさんの擬似恋愛初体験に関するくだりがありますが、それと同じ精神的な変化のプロセスを私はシンガポールで経験したのです。あのくだりを読んだ時には、深く共感しました。
クリーンでセィフティーで人工的なシンガポールに、しかし確かに存在するダークな側面は、綺麗ごとだけでは生きられない人間の業の深さと、近隣のアジア各国から流され集まりそこでも逞しく生きてゆく人々の強さという、人の営みの縮図のように思えて、シンガポールを訪れると、あてもなくゲイランを歩きその空気に触れるのが、なんとなく好きでした。でも、そこにはアイリーンのような悲惨な出来事が、きっとたくさん眠っているのですね。
最悪の状況を脱したとはいえ、アイリーンと彼女を取り巻く愛すべき人々には、とてもセンスィティブな課題がいっぱい。。。どうか、皆が幸せになれますように。
長文、失礼しました。
Posted by h2 at 2009年10月01日 04:52
これからのアイリーンとレイラ、難しい所ですね、と思いながら先の展開を想像するのも楽しいものです。
4人のこれからの様子、アイリーンの家族との問題を考えると、まだまだ、簡単には完結しないのでは?と言うより完結してほしくない気持ちです。
できたら終わりなく続けてほしいのですが、あまり負担はかけられませんね!! のんびりと長く続けてください。
Posted by mitsu at 2009年10月01日 08:43
>h2さん
クリーンでセィフティーで人工的なシンガポール・・・まさにおっしゃる通りですよね。そして街も住んでいる人々も、独特の雰囲気を持っていると思います。h2さんがおっしゃるように、流れ着いた人が多いのも、その一因かもしれませんね。
僕はシンガポールの夜の世界は詳しくないのですが、ゲイランで働く女性とは、個人的に10人くらい話をしました(遊びに行ったわけではありませんよ・・A^^;)。そして僕は、その女性たちみんなに共通する、不思議な印象を持ちました。それは、みんなそこそこ明るいのに陰がある・・ということなんですが、それも明確な陰ではなく、「う〜ん、なんだろうなぁ」って考えてしまうような、むず痒い印象と、なんというか・・・。僕はそれが何なのかをしばらく考えていましたが、目が死んでいるのかなぁという結論に達しました。生気がないという表現が正しいかもしれません。言葉も態度も、なんとなく人工的で、人間本来の、うちから出る悲しさや嬉しさ、淋しさといった感情が、リアルに伝わってこないのです。h2さんはフィリピンには行ったことはありますでしょうか?フィリピンで同じような仕事をしている女性は、雰囲気が全く違います。彼女らの持つ感情は、ポジティブでもネガティブでも、よく伝わってきます。そこが全く違う。
そんなところから、ゲイランの裏に隠された様々な事情の複雑さを感じてしまいます。
人身売買という悲劇も、リアルな話としてかなり横行しています。実は香港もかわいそうな被害者が集まる場所のひとつなのですが、アジア諸国の貧困が解消しない限り、このようなことはなくならないのでしょうね。

ただ、「シンガポールを訪れると、あてもなくゲイランを歩きその空気に触れるのが、なんとなく好きでした」というお話、何となくわかるような気がします。無機質なシンガポールの中において、良くも悪くも、人間的な場所の一つだからかなと、勝手に解釈しておりました。
Posted by Mark at 2009年10月01日 11:19
>mitsuさん
「のんびりと長く続けて下さい」・・・ありがとうございます。
時々自分で出したブログに振り回されている自分がいます。いかんいかんと反省することしきりです。
できるだけフィリピン風に、のんびりと楽しく、マイペースでいきたいと思います(笑)
Posted by Mark at 2009年10月01日 11:30
Markさん
「韓陽苑」ですね。ここはうちの会社の日本人スタッフにはナンバーワンの人気です。でも、ちょっと高いですね。とはいってもあの値段であの味なら、十分リーズナブルです。サービスも良いですし。
あそこはマボロになるんですね。何度もいっておきながら知りませんでした。(マボロはSMの方と言う認識だったんで・・・)
その韓陽苑のはす向かいの、Jazz'n Bluzも良いですよ。たぶん、日本人経営じゃないですかね?Jazzの生演奏聴きながらカクテルが飲めます。「え!?ここセブ?」ってぐらいおしゃれです。でも、高いです!
あとは、ASフォトゥナの一力とかですか。一力の近くのカオナ・グリルもいいですね。
以前、リンさんのお話で出てきたラテゴラもお気に入りなのですが、バニラッドのラテゴラは道路拡張に伴い移転したようです。その代わりなのかどうかわからないですが、アヤラに新しく出来たレストラン街にオープンしてました。

では、今日の正誤表を・・・(笑
メリアンの家があるのは「マンダウェ(Mandaue)」ですね。現地の人は「マンダーウェ」と中を伸ばして発音したりします。
余談ですが、日本人はマクタンの工業団地を「メプサ」と言いますが、向こうの人は「メプツッ(MEPZ)」って発音します。当然ですが。メプサだとタクシーの運ちゃんがわかってくれないですね(笑

あは、お気楽な話題ばかりでスミマセン。さて、次の展開はどうなるんでしょう。楽しみです。

Posted by ritz at 2009年10月01日 21:46
>ritzさん
韓陽苑も経営者は日本人ですよ。あの店があるエリアはマボロです。確かに高いですよ。でも、あの焼肉を日本で食べたら・・と考えると、まだまだ安い!なんて思ってしまうんですよね。それでも実際は、かなり高いですけど。リンとも何度か行きましたが、彼女もあそこの焼肉は抜群に美味しい!と言っていました。
ウォーターフロントホテルの向かいが再開発され、色々な店があるのを御存知ですか
その一画にあるしゃぶしゃぶ屋さん?(店の名前、忘れました)なども、日本でへたな店で食べるよりはるかに美味しかったりします。そこも韓陽苑も、日本から高級な肉を輸入しているんでしょうね。明らかに高級和牛の味ですから。
バニラッドのラテゴラはなくなったんですか?あの店は、ショッピングモールの中に作るような雰囲気ではなかったのに・・・。ちょっと残念です。
カオナグリルは、僕のブログに登場するカオナグリルですかね?アヤラのすぐ近くにある屋外レストランですが・・。
ジャズバーのことも知りません。そんなお洒落な店があったなんて・・。

マンダウェは認識があったのですが、あの呼び方は僕の癖というか、そう聞こえてしまうのですよ。
土地の呼び方は難しくて、例えばアイリーンの中で登場するゲイランも、人によってはあそこはジェイランだと言ったりするので、時々何と書こうか迷うことがあります。

こんな話をしていると、本当にセブを懐かしく思いますね。
実は来年の初めくらいに、セブで仕事が入るかもしれないんです。セブのダナオに日系の大きな工場があるのを知っていますか?そこへマレーシアの会社が、月に100万個のCOBという特殊な基板を納品し出すのですが、きっと品質トラブルが予想されるということでそのフォローをお願いされています。
その時に、少しまとまった期間セブに行けるかもしれません。
きっとモナは、わたしも一緒に行くと言うような気がするので、本当にそうなったら、モナを韓陽苑でも連れて行きますねぇ(笑)
Posted by Mark at 2009年10月02日 04:15
ITパークのところに、しゃぶしゃぶ屋さんがあるのは知りませんでした。今度探してみます。
あの一帯もきれいに整備されていて、とてもセブとは思えませんね。

ラテゴラは、そのウォーターフロント・セブシティーの裏手ちょっと行ったところにも店舗があるので、もし行くとしたらそこが良いと思います。雰囲気はいいですよ。
カオナグリルは、調べてみると2店舗あるようですね。実は、Markさんはマリオットに泊まっているのに、ふらりとあんな遠くまでランチを食べに行くなんておかしいな?でも、セブならタクシー使えばすぐだし・・・と思ってたんですよ。なるほど、アヤラの近くにあるなら納得です。ASフォトゥナの店もオープンでいい雰囲気ですよ。
年明けにモナさんと訪れたら、ぜひいろいろ行ってみてください。もし、最近行ってなければ、アヤラとSMは拡張されてきれいに広くなってるので驚かれるかもしれません。
Posted by ritz at 2009年10月02日 23:28
>ritzさん
アイリーンとは関係のない、ローカルな話で盛り上がっている僕たち・・・。はっきり言って、楽しいです(笑)
これを読んでいる人は、コメントで会話をするな!と思ったりするのでしょうか?
僕はブログ暦が浅いので、この世界の常識を良く知りませんが、でもセブの話は楽しいですね。こうして話をしていると、自分は意外と知らないことが多いなぁと思います。
僕がブログに書いているカオナグリルは、アヤラの近くにあるゴルフ打ちっぱなし場の隣です。あの場所には救われました。リンの登場がいくら遅くなっても、まったく腹が立たなかったので・・・。
他にもカオナグリルがあることは知りませんでした。
チャコールもいいですよ。とても安くて美味しいです。
アヤラ近くのKTV、インフィニティーの脇の道路を300mから400mほど入って左側にあります。何度も行きましたが、他の日本人客は一度も見たことがありません。

セブはマニラと違い、素朴な雰囲気が残っているのでいいですよね。
身の危険を感じることも少ないので、開放感もあります。
ritzさんは、今後も仕事で行くことができるのでしょうか?うずうずしているのではないですか?
僕は明日(既に今日)、マニラに行きます。
しかし現地は台風直撃。
どうなることやら・・・。





Posted by Mark at 2009年10月03日 00:42
セブは何回か、2泊3日コース(仕事1日だけじゃん、と突っ込まないで下さい)で行きましたが、体調維持のため、食事・お酒は、日本居酒屋に限っていたので、お店は良く知らないのですよ。。。
でも、知ってるお店メッケ!
ITパークのシャブシャブ屋さんはチボリ(知暮里 って書いたかな?)だと思います。一力は雰囲気いいですよね。お姉さん達も綺麗だし。

あ〜、もう行けそうに無いのが寂しい。
Posted by オメガ at 2009年10月03日 01:12
>オメガさん
あれ?しゃぶしゃぶ屋さんは、そう言われるとそんな名前だったような・・・。
う〜ん、うる覚えですみません。そこは一回しか行ったことがないもので・・。
ちなみにあの近くに(ウォーターフロントホテルの前の通りを、ビバリーヒルズ方面へもう少し行ったところ)川柳という和食レストランがあるのですが、そこへ行ったら、女将さんが知っている人でびっくりしました。(日本人です。昔日本で御近所さんでした。)
世界は狭い!
Posted by Mark at 2009年10月03日 03:08
Markさん、オメガさん、おはようございます。
うーん、どうなんでしょう?コメントで会話もアリと私は思うのですが・・・。

あ、知暮里って、ちらっと見たような気がします!今度行ってみようかな。
川柳も行ったことはないです。しかし、異国に行って知り合いに会うとは、なんかスゴイですね。

私も、年末か年明けぐらいにセブでの仕事が入りそうな雰囲気なのですが、不況の折、出張者削減ということで、ちょっとまだ微妙です。
ほんと、もうウズウズしてますよ(笑
Markさんは、今日はマニラですか。飛行機ちゃんと飛ぶといいですね。お気をつけて!
Posted by ritz at 2009年10月03日 06:48
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