フィリピーナと共に
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2015年07月16日

747.子どもの学校

 最近、Hさん踏んづけてブログの影響か、最初に書くつもりでいた話題が前置きの段階でどこかに行ってしまい、書き終えるとまるで違う話になっていることがよくある。もちろん、こんなスタイルは嫌いでない。書き手本人でさえ行き先が分からないなんて、わくわくして書く楽しみが増す。
 しかし本日は、前回の記事で明言した通り、家庭の話題でいこうと強く念じながら書き始めている。そう、本日は子どもの学校の話題だ。

 マレーシアでベルとユリが通う学校が決まり、既に通い始めて一週間ほど経つ。
 学校を決めるまで、僕とモナは色々と悩んだ。例えば通学手段、校風、フィリピンにおけるクレディット(マレーシアでのその学校でのスクール経験が、フィリピンで認められて引き継げるかどうか)、ベルとユリが一緒に通えるか(五歳児も受け入れてくれるか)、そして学費、日本人学校にすべきかどうか、等々。
 クレディットについてはさっぱり分からないから、こちらの具体的な学校名から、最終的には知り合い弁護士を通してUP(フィリピン大学)にまで確認を取った。こちらでスクールに通ったはよいけれど、フィリピンに戻った際、それは認められないからもう一度フィリピンの小学校からやり直して下さいなどと言われても、大変困るからである。
 異国の学校に通うなど僕も経験がないから、不安要素が両手に余るほどある。一番心配したのは、本人たちが学校に馴染めて、通って楽しいか否かだ。

 同じコンドに、日本人学校に通う子供が何人もいることを僕は知っていた。毎朝コンド前にスクールバスが来るからだ。僕が出社でコンドを出るとき、十人ほどの日本人お母さんが子供を送り出すため、ガード(敷地入り口)のそばにある待合所に子供と一緒に集合している。お母さんたちは互いに顔馴染みで、毎日世間話に花が咲いている様子が見て取れる。
 仮にベルをいきなり日本人学校に通わせたら、彼女は日本語の授業や友達に馴染めるだろうか。もしそこに通わせたら、モナだってこのお母さんたちの中にうまく溶け込んでいかなければならない。建前と本音のギャップが大きそうな、この小さな日本人女性社会は、モナにとって敷居が高そうだ。そして僕自身も、学校から派生する日本人社会との付き合いから免れることができない。
 実は僕はここで、できるだけ日本人社会と関わりを持たないようにしている。社外の、とある日本人にそのことを話したら、「なぜですか?」と怪訝そうに訊かれた。僕は簡単に、お金持ちの日本人と付き合うのは金がかかるからと答えた。でも本心は、ただ煩わしいからである。
 それでも子供にとって日本人学校が一番の選択となるなら、それも仕方ないと思っていたけれど、そこは小学校一年からの受け入れで、ユリはまだ通えないことが分かった。
 同時に、同じコンドに住むインドネシア人お奨めの学校にも気持ちが傾いていた。しかし調べてみると、学費が一人十万円強/月、二人で二十万円プラス/月という金額で、僕とモナはそれに唸ってしまった。
 十年くらい前に、ミニスカートがまぶしいほど似合っていたモナと出会ったのだけれど、まさかその女性と、額を突合せ子どもの学費の件で一緒に唸ることになるなど、当時はまるで予想できなかったことだ。巡り合わせとは、本当に不思議なものである。
 とにかく物価の安い東南アジアの国でも、インターナショナルスクールとなれば結構高い。インターナショナルだから、授業料もインターナショナルということらしい。
 モナは子供たちをそこに通わせたいと思ったようだけれど(何に対しても彼女は、高いものは良いという感覚があって、ときどき僕がそれを戒める)、僕が、それだけ払う価値があるかどうかを詳しく調べる前に、学費の高さを理由に候補から外した。
 その後もう少し安めの学校を探して、イギリス系インターナショナルスクールを見つけたけれど、良し悪しの見極めがつかない、というか、実際に考えてみると、どのような学校が良いのか分からないことに気付いた、というのが正直なところだ。
 これは実際に、色々な学校を手当たり次第回って歩くのがよいかも思い始めた頃、偶然今の学校を見つけたのである。そこは、ダイチが熱を出して明け方飛び込んだ病院の、ドクターの紹介であった。
 
 家族がマレーシアに来てから一ヶ月経った頃だろうか。ダイチが突然熱を出した。しかし本人はいたって元気で少し様子を見ていたら、一度下がった熱が夜中過ぎに再び再発したので、病院に連れて行くことを決めた。
 ドクターがダイチを診ようとすると、医者独特の雰囲気を警戒してダイチが泣き叫ぶ。それを五十過ぎのドクターはオーバーアクションであやしながら、聴診器をダイチの胸にあて、そして咽の奥を見たあと、丁寧に所見を教えてくれた。
 子供のあやし方や笑い方から、随分優しく親切な医者だと僕は思った。小児科の専門医とは、こうでなければ勤まらないのだろうかと考えているところに、ドクターが僕に訊ねた。
「あなたは日本人?」
 彼は机の上に置いてあるビンから、ビタミン剤のような錠剤を取り出して、ダイチに「キャンディーだよ、おりこうさんだからご褒美だ」とダイチの頭を撫でながらそれを渡して、またこちらに顔を向けた。
「そうです。妻はフィリピン人ですけど」
「ああー、そう」
 ドクターは、少し驚いたような口調でそう言ったかと思うと、口の端が耳まで届くのではないかというくらいにんまりして、僕たち二人を見ながら言った。
「こっちに住んでどのくらいになるの?」
「僕は二年を超えましたけど、家族はまだ来たばかりです。この子の上に二人の子供がいて、今学校を探しているところです」
 僕は、家で寝ているベルとユリのことを彼に教えた。
「僕はシンガポールから来て、もう二十五年もここに住んでるよ。ここは暮らしやすいねえ。都会じゃないけど田舎でもない。のんびりしているけど、買い物はそれなりに何でも揃っていて便利だ」
「その通りですね。僕も家族もここが気に入ってます」
「そうか、それは良かった。で、学校を探しているなら、これ、参考に」
 と、彼は僕に一つのスクールパンフレットを手渡してくれた。なぜ医者が学校を? と思ったけれど、彼は我が家の学校探しの状況がどうかも確認せず、強くその学校を薦めてくるわけでもない。できるだけ押し付けにならないような配慮も感じられるから、単に普通の親切かと思いながら、僕はそれを持ち帰った。

 家に戻ってから僕はそのパンフレットをキッチンカウンターに放っておいたのだけれど、翌日、コーヒーを飲みながらそれを手に取り、写真や内容を詳しく確認してみた。
 学校はあるリゾートの中にあり(住んでいるのはもともとフィリピンのセブのように、リゾート地に隣接する街である)、学校の前に海が広がっている。リゾートだからもちろんプールもあるし、砂浜に面してビーチチェアが並んでいたりする。
 僕は、その学校が、勉学だけでなく、モラル学習や創造力開発に力を入れている、という教育方針に目がいった。そのせいか、料理や楽器演奏、絵画、工作、自然散策などのアクティビティーが多い。自然の中でのびのびと子供を育てることを目指している雰囲気が伝わってくる。
「ねえ、ちょっとこれを見て」と、僕はモナにそのパンフレットを渡した。
 それを見たモナは、僕とは違う箇所に食いついた。
「ここ、キリスト系の学校なんだ」
「そうみたい、それと、全体をよく読んでみて」
 モナは内容を詳しく読み始め、「この学校、良さそうね」と言った。僕も、名門とか優秀とかは気にせず、楽しそうな学校を選びたかったから、その内容に魅かれるものを感じた。
「でもリゾートの中にあるなんて、高そうねえ」
「そうだねえ。授業料のことは何も書いてない。高いから書いてないのかなあ」
 僕は少々学費が高くても、その学校に通わせてみたいと考え出していた。もし授業料が法外に高いのであれば、会社と少しかけ引きしようとさえ思っていた。
 そしてすぐに学校へ問い合わせ、ある金曜日、子供と一緒に学校を訪問することが決まった。
 学校に問い合わせをしているうちに、学校のアドミニストレーター(管理責任者)が、紹介してくれたドクターの奥さんであることが分かった。ドクターと同じで、シンガポール人である。
「どうやってこの学校のことを知ったの?」
「ドクターに紹介されました」
「ああー、そっか」という感じだ。
 この奥さんは、実際に会ってみると、ドクターに負けず劣らず人柄の良い人で、丁寧に親切に学校の様子を教えてくれた。更に校長先生はフィリピン人女性で、そこでたちまちモナと校長先生が意気投合した。その女性校長の三人の子供もベルやユリと同じ年頃で、さっそく校長の子供たちをベルとユリに紹介してもらった。
 そこの子供たちは、まるで太陽の恵みを普通の何倍も吸収しているかのように明るく、フレンドリーである。そのような経緯で、もちろん子供たちもその学校を気に入ることになった。
 子供たちがいいのなら、もう迷うことはない。僕は入学を前提に、ドクターの奥さんと詳しい話を始めた。
「学校はとても気に入りました。子供も同じように思っていますが、まず最初に、二つ確認したいことがあります。一つはスクールフィー、もう一つは通学手段です」
 通学については、いくらでも送迎業者を紹介できるとのことで、問題がクリアになった。スクールフィーは安くないけれど、会社に相談しなくても済む金額であることが分かり安心した。

 実は今年の四月、昨年分の個人所得税金申告をマレーシアにしたけれど、その際、当然自分より給与が高いと思っていた現地採用日本人マネージャーのそれが、自分の給与より結構安いことを、偶然知ってしまったのである。それから僕は、客観的に自分の給与額を考えるようになったのだけれど、その日本人マネージャーが最近密かに教えてくれた次のことで、僕は自分の雇用条件をますます真剣に考えるようになった。
「マークさん、ここだけの話ですけど、実はこの前の契約更新で、来年の更新は今年一年の実績をみて決めさせてもらうと宣告されたんですよ。けれど急に実績って言われてもねえ、何をしてどう示せばいいのか正直ピンとこないんですわ。マークさんは何か言われてます?」
 彼は少し困惑気味に、単に悩みを打ち明けたかったのか、それとも具体的に相談したかったのか、どちらともつかない様子で訊いてきた。
「僕の場合は、最初から契約書がないんですよ。ここに入ってから、VISA申請以外、一度もサインした書類が無いんです。今年の更新も会社は何も言ってこないから気になって、『こちらにはこのまま働き続ける意思はありますが、会社は雇う意思がありますか?』って社長に直接メールを出したら、○○さん(会社のNo2)からオーケーオーケーって言われてそのままです」
「それもおかしな話ですなあ。この会社は、そんなルーズなところがあるんですよ」
「いずれにしても、自分たちの雇用条件は普通よりいいはずですから、会社から厳しく見られるのは仕方ないですよね」
「いやあ、ほんとです」 
 こんなことがあり、僕は自分の雇用条件をこれ以上あげるのは、将来危険だと思っている。

 話しを戻すと、とりあえずベルの学力テストはあったけれど、無事に二人の学校が決まった。
 登校初日の朝、キッチンカウンターにベルとユリと僕の弁当が並んだ。弁当箱は、先日ブックストアで選んだカラフルで機能的な新品だ。子供にとって、ランチが楽しくなりそうな見栄えのものである。
 しかし、僕は肝心の中身に興味があった。これまでモナの作る弁当など見たことがないし(これまでちょっとしたお出かけで持っていくものは、弁当というより食料という感じ)、彼女がどんなおかずをどんな風に盛り付けるのか、子供がふたをあけたときに、目を輝かして喜びそうなものか、全く想像できず少し心配だったからだ。
 モナ、ベル、ユリの三人がシャワーだ着替えだと騒いでいるとき、キッチンで一人になった僕は、子供の弁当のふたをわずかにあけ、息を殺して覗いてみた。そして、殺した呼吸を再開する前に、再び軽く持ち上げたふたをそっと戻した。
 弁当の中身が見えたとき、僕の瞳孔が少し大きくなっていたかもしれない。
 中には、敷き詰められた白いご飯の上に、直径8cmほどのハンバーグが、座敷の座布団のようにどんと置かれ、それ以外何もなかったからだ。
「こっ、これは、まるで男の弁当だ」
 しかしよく見れば、弁当箱セットの小さなタッパ二つ、それぞれに揚げ物とフルーツが入っている。これで僕は少しホッとした。
 確かにモナの作るハンバーグは美味しい。僕の好物の一つでもある。でも、僕の子供に持たせる、特に女の子の食べる弁当のイメージは、メインにハンバーグやコロッケなんかがあって、それに卵焼きとかタコウィンナーとかウズラ卵とかが添えてあるものだ。そして可愛いくらいこじんまりとしたご飯にはふりかけがかかっていなければならない。
 これから弁当が始まるからと、少し奮発した美味しいハムやウィンナーも買っていた。薄くスライスしたチーズをハムで巻いて、ウィンナーは切れ目を入れてフライパンで炒め、甘めの卵焼きを作りと、そんなものを添えれば見栄えは増して、栄養バランスも整った美味しい弁当が作れるはずだ、と勝手に僕は思い込んでいた。
 昼食時、僕もその弁当を食べて結果は美味しかったけれど、その夜僕はさりげなくモナに訊いてみた。
「弁当、とっても美味しかった、けどね、ご飯の上にハンバーグをドンと乗せるのはフィリピンで普通? あっ、僕のはどうでもいいんだけどね、美味しいしお腹も一杯になるし、僕はご飯とふりかけだけでも問題ないんだけど、子供はどうだったかなあ」
「フィリピンはあれが普通よ」
「ふっ、ふつう、なの? そうなの? そうかあ、ふつうかあ、で、子どもも美味しかったって?」
「美味しかったって言ってたよ」
「え? そうか、美味しかったか」
 僕はところどころでオウム返しのようになってしまう。そこにモナが少し鋭く切り返してくる。
「なんで?」
「え?」
「美味しくなかった?」
「いっ、いや、美味しかったよ。あなたのハンバーグ弁当は最高だ。で、子どもはちゃんと食べてた?」
「おお、綺麗に食べてたわよ」
「そっか、綺麗に食べてたか」
 さすがに怪訝に感じたモナが、再び切り返す。
「なんで?」
「いや、それならいいんだ」
 実際に、本当に美味しかった。くどいようだけれど、モナの作るハンバーグは、僕も真似できないくらい美味しい。この近辺にたくさんの日本食レストランがあるけれど、それらの出すハンバーグと比べても、ダントツに素晴らしいのである。
 しかし、僕は密かに、一度子ども弁当の作り方の見本をモナに示さなければならないと思っている。基本的に味付けの必要なものはモナにお願いし、僕は監修という立場で、盛り付け中心でいきたい。
 早速本日、それをしたいと考えている。だから僕は、現地時間の朝四時から起きて、弁当作りの前にこれを書いているのだ。
 
 ちなみに僕はこの一週間、家に帰ると必ずベルとユリに訊いている。
「今日の学校はどうだった?」
 幸いなことに、二人とも「グレート」という答えを返してくる。それは嘘ではなさそうで、学校は本当に楽しいようだ。学校初日、ユリが訊いてきた。
「次はいつ学校に行くの?」
「明日も学校だよ。これから毎日学校に行けるよ」
「やった、やったあ」とユリは飛び跳ねて喜んでいた。
 ベルもユリも、親友もできたと言っていた。友だちができるということも、親としてはとても嬉しいことである。
「で、今日も弁当は美味しかった?」
 二人とも返答は「美味しい」ということだから、僕は満足している。モナにも毎日、二人とも弁当は残さず食べてきたかを確認している。ただベルは、ご飯が少し多いと言うので、昨日からご飯の分量を減らしているようだ。
 ご飯を減らした分にできた隙間がどうなっているのか、それが最近の僕の、一番の感心ごとである。



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posted at 07:08
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カテゴリー:フィリピン生活
エントリー:747.子どもの学校
この記事へのコメント
こんにちは。今日は台風で外は荒れ模様です。

会社に必要とされているということは家族や生活もそれなりに安泰ということですね。(契約じゃないってことは、本人の知らぬ間に役員に組込まれているとか・・・。)

海外の学校のことが気になっていたので為になります。学校の責任者の人柄も良く、また校長先生が比国人とは奇遇といいますか、この件においては安心感がありますよね。我が子も今年から小学1年生になりました。4月は雨雪も多く2km近い道のりは試練かと思えるほどだったと思います。それでも、学校が楽しく苦にならないと言ってます。今は(笑)。
1学期も明日で終わりです。長い夏休みがやってきます。親としては何を思い何をするのか気になりますね。そちらの学校は夏休みのような長い休みとかあるのでしょうか?子の学校やコンドの交友関係もこれから気になりそうですよね。

キャラ弁の料理本を渡したところ、嵌ってしまい、子の弁当は毎回キャラ弁になってます。味は分かりませんが食べるの可哀想とか言って時々残してきます。
マークパパ ファイト!(あはは)
今後も幸せ家族のブログを楽しみにしております。お体には御自愛下さい。





Posted by dと呼ばれて at 2015年07月16日 18:28
>dと呼ばれてさん
おはようございます。すっかり早起きが板についています。
知らぬ間に役員というのはあり得ないです。ここでは就労VISAを会社が取るので、それが、会社が外国人を雇う、就労者に対し責任を持つ、という意思の表れとみなされますから、少々ルーズになってしまうのかもしれません。

学校の件ですが、日本の学校カリキュラムは確か海外で認められていて、例えば日本の高校卒業資格で海外の大学を受験できますが、逆は認められていませんでした。しかしこれがVISAの相互性に反するという国際的指摘のもと、2000年くらいから、改善されてきています。
今子供が通っている学校は、アメリカのカリキュラムを取り入れたインターナショナルスクールで、学年制というより、単位制に近い仕組みです。ですから、単位を取得すれば年齢が18歳に満たなくてもどんどん先に進めてしまえるし、取得できなければ極端に言えば年齢が18歳になっても小学校の内容を勉強する、みたいな感じです。ですからベルの学力テストも、どこから始めるかを見極めるもので、入学の可否を決めるものではありませんでした。
よって、教材は全てアメリカからの輸入です。
フィリピンに戻った場合、どの単位を取得しているか、それを示せば、上級学校への進学が可能とのことでした。
そのようになっているため、インターナショナルスクールと呼べるらしいです。
(インターナショナルスクールと銘打つためには、決められた要件があり、それを満たさなければならないようです)

弁当については、そのうちブログで詳しく書く機会を設けたいと思いますが、少しだけ。
子供は美味しいと言ってくれましたが、持ち帰った弁当箱を見たら、二人共、甘い卵焼きを残していました。なかなか難しいものだと、しみじみ感じました(涙)
Posted by Mark at 2015年07月17日 06:42
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