フィリピーナと共に
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思いつき:カテゴリの記事一覧です。

2009年05月29日

ショート文字

フィリピーナとメールのやり取りをしていると、彼女たちは頻繁にショート文字を使う。
これが慣れないと、なんのことやらさっぱり・・・。

例えば
to→2 for→4 you→u because→bcoz love→luv good night→gudnyt with→w/
thanks→tnx see→c

だからI love you.はI luv u.と短く書く。
This is for you. は This is 4 u.となる。

ここに書いた例は初級編で、実はもっとたくさん使われている。
文章であるはずのメールが、最初はまるで何かの暗号か?と勘違いしたほど。

そこで僕も積極的にショートカット文字を作って使ってみた。

例えば
welcomはwc→それ日本のトイレットか?と聞かれた。
good nightはgn→good newsかと言われた。
long time no seeはltnc→@*+>? UCLAの間違いかと言われた。

やはり付け焼刃は全く通用しないが、結構それで話が盛り上がる。

そう言えば、最近面白い記事を発見した。

<以下引用>
【5月28日 AFP】10代の少年少女たちが携帯メールで用いる独特の「若者言葉」の意味が分からない――そんな経験を持つ人へのお役立ちサービスが登場した。
<引用ここまで>
詳しい記事はここをクリック

これはアメリカの話のようであるが、若者言葉がわからない人のための翻訳サービスのことである。

この翻訳サービスは、ショートカット文字にも対応しているらしい。
ちょっと興味深いサービスですね。


posted at 17:00
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カテゴリー:思いつき
エントリー:ショート文字
2009年05月28日

ジェットコースター

本日早朝に、ある方のブログコメントで、フィリピーナとの付き合いをジェットコースターに例えていた。
うまいことを言うもんだなぁと思いながら、自分のことを振り返っていた。

確かに昇りあり下りありで、しかも下りは急降下だったりする。
フィリピーナの気まぐれに振り回されて、急降下しているときは頭に血が昇って、イライラしたりするのだが、実は平凡な日常よりもそちらのほうが面白い。
ジェットコースターだって、怖いと思いながらスリルを味わうために乗るのと同じで、平凡な日常に浸かっていると、そちらのほうが退屈で仕方なくなってしまう。
若い時には様々な刺激が日常生活に潜んでいるからいいものの、歳をとると平平凡凡としてしまうから、そんな刺激がたまらなくなったりするのだ。

僕や周囲の人たちの経験では、相手が日本人の場合下りきってしまうともうそれでおしまいになってしまうが、フィリピーナの場合には、そこからまた昇ったりするケースが多い。
日本人同士の付き合いでは、下りきった理由や背景を十分理解しきってそうなるが、フィリピーナの場合には、誤解があったかなぁなんて余地がある。
民族性の違いかもしれないなんて納得する余地もある。

しかも一日前の喧嘩のことなんてすぐにきれいさっぱり忘れてしまう甘え上手なフィリピーナ。
下りきったあとの方がいつもより熱いことになりかねない。

そんなことを踏まえてどーんと構えだすと、結構心に余裕がでてくるものだったりする。
う〜ん、フィリピーナと付き合って、僕は少し大人になったかも・・・。

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posted at 17:00
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カテゴリー:思いつき
エントリー:ジェットコースター
2009年04月26日

フィリピン人による香港デモ

少し古い記事であるが、フィリピン人の受けている人種差別についての報道がある少し紹介する。
実は現在配信しているリンの話にもフィリピン人が差別されている話が、少しだけ出てくる。
(4月26日17:00公開分 リン26話ケアギーバー)

香港のコラムニストがフィリピンを「召使の国」と発言し、香港で働くフィリピン人メイドら1000人以上が、その発言に対する抗議デモを行ったとうい話だ。

フィリピンは出稼ぎ大国といわれ、多くのフィリピン人が家族のために海外で仕事をしフィリピンへ送金をしている。
記事の中では、香港で働くフィリピン人メイドは13万人と書かれているが、メイドの仕事だけでも多くのフィリピーナがシンガポールや台湾、欧米に渡っている。
そしてあまり報じられないのが、雇い主にレイプされるという悲惨な事件。
フィリピーナ個人の耳に直接入る、この類の話は少なくない。
この卑劣な事件の背景にも、差別という感情が見え隠れする。
かつてのリンも、メイドの仕事はそれが怖いからいやだと言っていた。

僕も仕事でいろいろな国に行ったが、たまに海外で働くフィリピン人に遭遇することがある。
どの国でも彼ら彼女らは苦労をしている。
日本に来ている多くのフィリピン人も千差万別だが、他の国で働く同人と比べると幸せな方ではないか?
僕の目で見た限り、日本が世界で一番人種差別の少ない国はないかと思う。
日本の社会と日本人は、例えば黒人を見ると慣れない雰囲気に驚きや怖いなどの感覚はあっても、人種で人を馬鹿にし見下すことは少ない。
多くのフィリピーナが日本へ来たがるのは、やはり彼女たちが日本へ来て幸せだと感じ、それを周囲の人へ伝えるからそんな空気がフィリピン国内にあるからだと思う。

優しくて、優秀で、高い順応能力を持つフィリピンの人達が、苦労しながらも不当な評価をされるのは本当に悲しい気持ちになる。

<以下引用>
2009年4月5日、香港のコラムニストがフィリピンを「召使の国」発言したことに対する抗議デモが香港・セントラルで行われ、香港在住のフィリピン人メイドら1000人以上が参加した。6日付で東方早報が伝えた。

コラムニストのチップ・ツァオ(陶杰)氏は先月27日付の香港誌「HK magazine」で、フィリピンが南シナ海の南沙(スプラトリー)諸島の領有権を主張している件について「召使の国が主人にはむかうことは出来ない」などと批判。自宅のフィリピン人メイドにも「給与を上げてほしければ、仲間たちに南沙諸島は中国のものだと言っておけ」と警告したことも明かした。同氏によれば香港にはフィリピン人メイドが13万人就業している。
<引用ここまで>
詳しい記事はここ
posted at 15:22
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カテゴリー:思いつき
エントリー:フィリピン人による香港デモ

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