フィリピーナと共に
ブログ構成がわかる目次はここから入れます

フィリピン生活:カテゴリの記事一覧です。

2011年11月27日

390.VIPの話し

日経ビジネス(何号か忘れましたが・・)に、「ポストBRICsのVIP」という記事が掲載されていた。
既に読んだ方もいらっしゃると思われるが、ちょっと面白かったので紹介したい。

まず、BRICsやVIPとは何か。これはレンガ(bricks)や重要人物(Very Important Person)のことではない。
BRICsはブラジル・ロシア・インド・中国のそれぞれの頭文字を取ってBRICs。
とすればVIPは・・・。

既に勘の良い方は分かったかもしれない。これはベトナム、インドネシア、フィリピンの3国の頭文字を取った言葉である。
各国企業はBRICsに依存する傾向が相変わらず根強いが、「日本がこれから力を入れて開拓すべきなのはVIPだ」という記事だった。

ここまで書けば、フィリピンに興味のある方は「なになに?」と、その記事に興味が湧いてくるかもしれない。
ここで、興味のある方は雑誌を買って読んでくれ・・・、などと言えば、「え?」となりそうなので、雑誌のパクリになってしまうがもう少し詳しく書いてしまおう。

“VIPの3国は超大国ではないが、豊富で多様な人的資源を持ち、アジアでも屈指の親日国であるから、少子高齢化、消費減退、内向きといった日本経済の弱点を補完してくれる相手”として、目を付けない手は無いというものである。

既に日本企業にとってBRICsへの進出、市場攻略は欠かせないものになっているが、ビジネス環境は決して良いとは言えない。
特に中国は、あまりに短期間に世界中の企業が大挙して押し寄せたために、企業間の過当競争、コスト増加、人手不足などのマイナス要因が一気に噴き出してしまった。付け上がった中国役人には何をするにも賄賂が必要となり、インフラでは製造工場に不可欠の電力不足が露呈している。
そして常に不穏な空気が醸成されているのは、政治的な動きがビジネスに直結していることである。
典型的だったのがレアアースだった。尖閣諸島問題で一旦反日スイッチが入ると、供給の大半を握る中国と需要の大半を占める日本の関係において、それが戦略的に利用された。当然中国側は、それが日本にとって死活問題となることを十分認識した上でのことである。
そのようなまるで信用ならない国に依存しているものは、時間をかけてでも一つずつ手を引き、中国から離れるべきだ。(このような主旨は雑誌には無かったが・・)
政治的リスクは、ロシアとの間にも北方領土問題があり、インドやブラジルには反日感情はないが、地理的不便さがある。
それらを考慮していけば、日本にとってVIPの持つ優位性が明らかになってくる。

“安全保障分野では、VIPの3国は南シナ海問題で中国と領土問題を抱え、尖閣諸島問題を抱える日本と利害が一致する。台頭し続ける巨大な中国とのパワーバランスを考えても、VIPとの関係強化は国益にかなうのではないだろうか。”

この記事には、簡単なアンケート結果が載っている。
BRICsとVIPの各国に、「現在重要なパートナーはどの国ですか?」と訊いた結果、
ブラジルは1米国・2日本・3中国、ロシアは1中国・2米国・3ドイツ(日本は5番目)、インドは1米国・2ロシア・3日本、中国は1米国・2ロシア・3ドイツ・4日本の順になっているのに対し、ベトナムは1日本・2米国・3中国、インドネシアは1日本・2米国・3中国、フィリピンは1米国・2日本・3中国となり、VIPの日本重視傾向が見える。
(フィリピンは日本が2位だったのが残念・・・)

記事の中では、ベトナム・インドネシア・フィリピン各国別に、そのビジネス環境の実態や分析結果が載っているが、その中で興味深いのは、ベトナムなどはインフレが進み低賃金の魅力は減少したが、今後の日本は、低賃金だけを追い求めて海外進出すべきではないというものだ。
各国とも若年層の人材が豊富で、しかも専門的なことを学んだ人が増えている。
専門的なことを学んだ人で仕事を欲しがっている人は、石を投げれば当たるほどいるし、みんなお金を稼ぐことに貪欲である。

それに対し、日本はまるで逆の傾向になってきた。若者が少なく、その数少ない若者も世間知らずが多い。
昨夜食事の時に隣のテーブルに座る若者の会話が耳に入ってきた。
「2万円くらい給料を安くしてもらう代わりにさ、好きな時に有給を使えて、残業もやりたい時だけやるような、お気楽な働き方がぜってぇ〜いいよ!給料はさ、大変な人と2万円以上差がついたら嫌だけどさぁ」
仕事や働き方に関する話を、友人と二人でしているようだった。

ここまであからさまではなくても、最近の日本の大卒や院卒を見ていると、言われた仕事はまじめにこなすが、自分から率先して工夫をしたりはまり込んだりしない。興味の範疇で仕事をしないから底が一向に深くならない。そして責任を負うことを無意識に避けているから、文句を言わない代わりに意見も言わない。言われたことに従順で一見おりこうさんだが、何年経っても一人立ちできない。有名大学出身者ほど、その傾向が強い。

しかしこの話は、そんな日本人の代わりに外国人を使おうというものではない。
最近、辛い仕事や海外勤務のやり手がおらず、人手を確保するのが難しい業種もある。
あくまでも、そのような日本の弱点を補完する意味で、VIPの人材を積極的に活用してはどうかという話しである。

フィリピンについては、次のようなことが書かれていた。
“「グローバル人材の宝庫」国民の大半が英語を操り、工学系人材を年間30万人排出するなど、技能レベルが高い。人口構成は極めて若いものの、国内に働き口が少なく、多くは仕事に飢えている。「内向き志向」「理系離れ」が叫ばれる日本の急所を補う豊富な労働市場が横たわる。”

ここまで言われると、「本当か?」と言いたくなる面も実際のフィリピンにはあるが、「当たらずとも遠からず」であることも確かだ。
フィリピンの9400万人いる国民の約9%に相当する860万人が海外に滞在し働いている。統計に乗らない就労者を含めると、一説には1000万人のフィリピン人が海外で働いているのではないかと言われている。
昨年は海外からフィリピン本国に送金された金額が、約1兆4700億円だそうだ。
このような傾向を捉え、フィリピン人は海外志向が強いのが、強みの一つだと言っている。

また世界銀行によると、フィリピンの大学進学率は約29%と、中国の約24〜25%や、インドの約13%を上回っている。
“フィリピンの人々は教育熱心で、身内で優秀な子供がいれば、親戚や親兄弟が大学卒業まで金銭面で支援するのがフィリピンの習わし”と書かれている。
やはりここでも、自分がこの目で見ている実態と、この文章とに、微妙なニュアンスのずれは感じるが、総じて間違ってはいない。

この記事を読めば、海外に進出すればすぐに上手くいくと勘違いしそうになるが、実際にVIPに進出した企業は、現地採用者の教育・トレーニングに時間をかけ、何かと苦労をしている。
特に、教育すればするほど現地採用者の転職条件が整ってくるわけで、頭の痛い問題も多々あるようだが、各企業の担当者や責任者は、進出に関して手応えを感じているようだ。
日本だけでは立ち行かない問題が、海外に出たことで解決したり、日本の限られた経営資源を高度化技術に振り向けることができるようになったという話しである。
フィリピン現地で仕事をする僕は、このような実績から、今後も日本企業のフィリピン進出が促進されると嬉しい限りだ。

逆に中国に進出した企業は、行き詰まりを感じ撤退したり、仕方なく現地に踏みとどまっているところが多い。
賄賂等の見えないコストが高くつき、物の出し入れが不便で、計画停電もあり、賃金は上がってしまい、その従業員はルールを守らず、少しでも給与が上がるとなれば簡単に転職し、目を離せば盗みも頻発するなど、中国のリスクだらけの世界に、本当はすぐにでも逃げ出したい心境なのである。
僕の知る限りでも、中国からの撤退を真剣に望み、悩んでいる人が何人もいる。
そのような方には、これからはVIP、とりわけフィリピンを強くお勧めしたいところであるから、今回のこの記事は、大変有益であった。


↓ランキングに参加しています m(__)m
人気ブログランキングへblogram投票ボタン



posted at 04:00
Comment(12) | TrackBack(0)
カテゴリー:フィリピン生活
エントリー:390.VIPの話し
2011年11月24日

389.もうじき帰国

ブログの動作がおかしいという記事に対して、cmさんから貴重なアドバイスをもらった。
ブログページの中にごてごてと貼り付けているものが動作を遅くしているというもので、早起きをした昨日、それらを削除した。ついでにブログページの背景を変更した。
僕のページは、他の方のブログと比較し殺風景だという感想を頂いていたからで、今回余計なものを削除するついでに、いろいろといじってみた。

ページトップに描かれているマンガの女性は、目の辺りが何となくモナに似ていて、「あなた、まだそこにいるの!もう仕事止めなさい!」と怒っている。
何か、今の僕のシチュエーションを如実に物語っているようにも見えるが、少し言い添えておけば、モナはそこまで激しく怒りを顕わにしていない。表面上は、僕の仕事を理解してくれている。見せない心の内側で、実はどのように思っているのかは、僕も理解しているつもりだ。
モナは、読者に誤解を植え付けそうだからなのか、新しいページ背景が気に入らないらしい。前の方が良いと言っていたが、昨日のコメントでは、よいという評価も頂いているので、しばらくこれでいこうと思う。

今回もマニラでモナと待ち合わせをしている。
モナはマニラで買い物をしたいようだから、マニラ到着後は二人でショッピング。
夜はフィリピン在住で奥さまがフィリピーナの日本人と会う約束があり、4人(子連れで来たら5人又は6人)で焼き肉ディナーの予定となっている。
日本人旦那さんは、一旦、食事は何でも良いとおっしゃったが、その後すぐに、奥さまのリクエストが飛んできたのか、「や・き・に・く・・だそうです」と言ってきた。
フィリピン人は焼き肉が大好きだし、奥さまのその手のリクエストが絶対ということは我が家も同様で、その一言で即焼き肉ディナーが決定した。

今回は月末にフィリピンに帰り、12月の頭からマレーシアに行く予定になっているので、せっかく家に帰っても、数日しか家に居られないのが辛い。クリスマスも、もしかしたらマレーシアに居ることになる。
モスリンが主流のマレーシアは、クリスマスの休暇が1日、正月の休暇が1日(中国人が多いので、旧正月が長期休み)しかないそうだ。おそらく僕も、それに合わせた仕事日になりそうで、今から憂鬱になっている。
お断りのような価格(マレーシア価格ではなく日本価格なので大変高い。1日5万円、1か月拘束で150万円)の見積もりを出しているから、先方も渋ってくれたら良いと思っているが、その件は、明日に予定されているお客さんとのミーティングの中で、内容とスケジュールが明確になる。

世の中不景気だと思っていたが、年度末に向けて、来年の4月まで身動きが取れないほど仕事が詰まってきた。期間も完全に重複しており、助っ人への打診を始めている。
震災の影響から予算の執行が凍結されていたようで、まるで役所のような駆け込み発注・問い合わせが相次いでいる。
手助けをお願いしたい方へ電話し、向こう3〜4カ月の予定を確認しながら、現在抱えている仕事の状況を説明したところ、あちらこちらで同じような状況を聞くとおっしゃっていた。
しかし特徴的なのは、焦っている、急いでいるという話しが多い割に、肝心の注文書が中々出てこないということである。
自分が抱える案件の一つも、注文書の発行が1か月遅れた。当方は、正式注文書がもう3カ月くらい遅れて欲しいと思っているが、このようなものはだいたい、佳境に入っている一番大変な時期に、天から降ってくるようにひらひらと手元に舞い降りてくる。注文を貰えるというのは喜ばしいことではあるが、ひっ迫したスケジュールを考えると、それなりの精神的ダメージにもなる。
一旦注文書を発行した客側は、注文書の発行が遅れたことなど瞬時に忘れ、いつ出来るか、できるだけ急いで欲しい、前倒しして欲しいなどと、それがルールだと言わんばかりに言ってくるから始末が悪い。
それを客が引かない、逃げない程度に妥協点を見つけ出し、なだめながらスケジュールを調整していく。
現在このような仕事環境になっていて、年末年始もかかることから、できれば僕はフィリピンで遂行できる仕事をしたいというのが本音である。

本日、もう一点憂鬱なことが追加された。会社の重要人物から、年内中に会社を辞めるつもりだと、つい先ほど告白されてしまった。
それゆえ、きっと年内にもう一度日本に戻ることになると、当人から宣言された。この重要な告白を受けたのは僕一人で、まだ他の誰も知らない。
「最近幻聴が多くて・・、早くフィリピンに帰らないとやばいなぁ」とやり過ごしたが、この事実は僕の心に漬物石のように重くのしかかり、胸中にもやもやと暗雲が立ち込めて始めている。

フィリピンに帰ることで浮足立つ気分になっていたのがそがれた形になったが、本日飛行機のチケットを予約しようとJ*Lに電話をした。しかし一昨日からずっと、まるで繋がらない。まるでフィリピンの航空会社に電話をしているようだ。
フィリピンも、こちらの電話代で電話をしているのに、「お待ち下さい」のアナウンスが延々と流れ、オペレータに繋がるまで5分や10分かかるのはざらだが、J*Lも似たり寄ったりの状況になっている。
会社再建が影響しているのかわからないが、お金をかけないようにするということは、このようなことかという印象が無くもない。
お金がかけられない、もしくは積極的に節約しようとすれば、日本でもフィリピンと同様のことが起こる・・ということを発見をした気分になっている。
結局J*Lが繋がらないので、P*Lに電話をしてみた。こちらは本土とは大違いで、だいたい2回ほどのコールで誰かが出る。
実は、僕は普段P*Lを利用しているが、今回J*Lにしようと思ったきっかけは、預け入れ荷物の制限が、各々23Kgまでを2個までという噂を聞いたからだった。以前超過重量で、馬鹿高い料金を支払ったことがある。
しかしP*Lにその点を確認すると、実はP*Lも同じであった。23Kgが2個までだと、かなり色々な物が無料で持ちこめる。これは便利だ。確実に荷物の超過料金を払わなければならない時には、最初からビジネスにした方が・・などと考えることもあったが、それであれば、フィリピンまでのほんの4時間、エコノミーで十分だ。
よって帰りの便は、そのままP*Lで予約を取った。現在用意できる最安のディスカウントチケットで、片道でトータル58840円也。

これで帰りの準備は万端整い、先ほど塞いだ心が再び晴れてきた。最近は、まるでジェットコースターのように、気分が簡単に乱高下する。躁鬱の気が出てきたのだろうか。
今回は、期間が短い割に、家に帰りたくて仕方がない。この心境は一体何だろうと、自身で不思議に思っている。
日本も冬が近づいていることを感じさせる気候になってきた。僕は寒いのが苦手なので、一刻も早く、暑い場所に逃げ帰りたいのだが、家に帰りたいという心境は、それとはまた別のようである。


↓ランキングに参加しています m(__)m
人気ブログランキングへblogram投票ボタン



posted at 12:49
Comment(14) | TrackBack(0)
カテゴリー:フィリピン生活
エントリー:389.もうじき帰国
2011年11月23日

388.シーサー 不調

最近ブログを掲載しているシーサーが変だ。
ブログを開こうとすると、非情に動作が遅い。一部、きちんと立ち上がらないという報告も頂いている。これまでフィリピンで扱っていたから、動作が遅いのはフィリピンのインターネット速度が遅いせいだと思っていたが、日本でいじってみて、初めてシーサーが遅いことが分かった。ちょっとむかついているが、もしかしたら長たらしい記事を大量に貯め込んでいる僕のせい???などとも少し思っているので、正面切って文句を言えない(汗)

先日はかなさんより、変な表示が出るとのご報告を受けた。過去記事を開いてから最新記事を開くと、別窓で「世界、何とか???」というものが出るとか・・。
かなさん曰く、最初は、僕がそのような設定にしていると思っていたらしいが、僕はそのような変なものは仕込んでいない。正確に言えば、仕込むだけの技量がない。
子供を仕込む技量はあるが、正直に白状すれば、僕はパソコン音痴だ(きっぱり)。
そのような表示を出すことは、僕にとって子供を仕込むよりもはるかに難しいことで、不可能と断言しておきたい。僕は単に、シーサーに記事を投稿しているだけである。
もっともこの問題は、シーサーの問題ではなく、かなさんのパソコンに問題がある可能性もあるのだが、最近とかく不穏な動きをするシーサーだけに、かなさんのパソコンの問題と言い切れない。
このブログ記事を開くのが怖いと言われ、気の小さな僕は、ちょっと心が痛い(涙)

極めつけは昨日の記事でコメントを頂いているが、表示できない。
何度もトライしてみたが、少なくとも僕のパソコン上では、頂いたコメントが表示されていない。これは間違いなく、シーサーのシステムの欠陥だ。
どうしても表示されないので、コメントの掲載と返事を、ここで済ませてしまう。
こんなことをしているうちに、コメントが表示される可能性もあるが、これは僕の抗議の証であるから、重複しても構わない。


Patrickさんより
ご無沙汰しております。
まだ、出国許可がでていないんですね。
大変ですね。

http://www.bmobile.ne.jp/sim_tm/
こんなサービスがありますよ。

日本滞在がある程度まとまればこういうのも良いのではないでしょうか?

ところで、ここまで滞在されるのでしたら、今週末のP大宴会にご参加されてはいかがですか?(笑)


Patrickさん、コメントをありがとうございます。
TalkingSimですね。以前どなたかのコメントでも教えてもらいました(もしかしてpatrickさんでした??)
これ、次回の有力候補です。
P大宴会、興味はありますが、皆さんが顔を真っ赤にして乱れに乱れている頃、僕はマニラにいるはずです。あくまでも、「はず」としておきますが、99%間違いないと思っております。皆さん、どうか盛大に楽しんで下さい。僕はその頃、モナと一緒にマニラの夜を満喫しているはずです(笑)



ジェンさんより
マークさん

SIMフリーなiPhoneならドコモで使えるんですよ。
だから、マークさんのiPhoneにドコモのシムを食わせればちゃんと動作するはずです。
私もそうして使おうかと考えています。
それにしてもiOS5悲惨ですね。
史上最悪なバカOSです。
ジョブスも最後にこんなゴミOSを残すとは………
Macの悪名高きことえりの10倍ほどバカです。
予測変換が余りにもおバカで使い物になりません。
参ります。


ジェンさん、コメントありがとうございます。
ほんとにお馬鹿な僕ですね。SIMロックというものは、携帯側にあるのですね。言われてようやく思い出しました。しかし残念ながら、僕にはドコモのシムがありません(汗)
ちなみにi-phone4はマイクロSIMなので、ちょっと厄介です。普通のSIMを半分にぶった切れば使えるのでは?という噂もありますが、コンタクトが不安定にならないか心配です。
さらにちなみに、僕はiOS5の馬鹿さ加減が分からない馬鹿です(笑)
先ほどパソコン音痴ということを告白したばかりですが、実はこのようなハイテク製品に対しても極めて音痴です。よくカーナビの使い方が分からず、自分の馬鹿さ加減が周囲にばれ始めております(汗)
なぜ中味の回路を設計したりソフトを作っているのに、そのようなものに音痴なの?と、周囲の人間には不思議がられますが、おそらくセンスがないのだと思います。
よって僕は、iOS5を入れたi-phoneを、十分満足して使用している幸せ者です(笑)


ふぅ、これですっきりした。
せっかく頂いたコメントを表示できない心苦しさは、僕のせいではないにしても大変なものである。ストレスと言っても過言ではない。
しばらく様子を見て、シーサーには大々的に苦情を入れようと思っている。
昨夜は寝不足・・というか、寝ていないので、今日はとても眠い・・・。
コメントレスも書いたので、今日はすっきり状態で、もう寝ることにする。
おやすみなさい・・・Zzzz


↓ランキングに参加しています m(__)m
人気ブログランキングへblogram投票ボタン



posted at 00:27
Comment(6) | TrackBack(0)
カテゴリー:フィリピン生活
エントリー:388.シーサー 不調

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。