フィリピーナと共に
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2011年09月19日

354.自宅に帰って

マニラからの帰りは、飛行機に遅れもなく全く予定通り。
田舎からマニラへ行くときも、全く予定通りだった。
日本にいたら予定通りは当たり前だが、フィリピンでこれほど予定通りは珍しく、少し驚いた。

今回使用した飛行機会社は、Zest Airという新参会社。新参なので料金が大変安い。
フィリピンエアラインの半分以下の料金で、マニラ〜レガスピ間を往復できる。勿論セブパシフィックよりも安い。
しかし行きも帰りも飛行機の中はガラガラ。乗客が座っているシートは、半分に満たない。やや高めのセブパシフィック、とても高いフィリピンエアラインはいつも満席なのに、なぜ低価格のZestAirがこれほど不人気なのか、実に不思議だ。
かつていつもディレーしていたからなのだろうか。フィリピン人は時間より支払い金額を気にすると思っている僕には、この現象はとても不可解だ。
とにかく今回は、安くて時間通りのZestAirには満足。これからも同じ状態が続くのであれば、これからは是非、この航空会社を積極的に使用してみたい。


マニラでは昨夜少々小雨混じりの天気、本日は曇りだったが、我が家のビコール地方は実に穏やかで良い天気だ。
窓から見える緑の草木が、そよそよと吹く風になびいている。
マニラのような都会の喧騒とこの田舎風景を交互に体験していると、何か調子が狂ってくるが、やはり田舎ののどかな空気には救われる。
シャワーで汗を流し、ラフな格好(フィリピンで購入したフィリピンスタイル)をしてコーヒーを飲めば、やはり我が家が一番リラックスできることを痛感する。

ママは薬を飲んでいるおかげで体の痛みも消え、元気そうにしていた。そして、僕たちが帰宅してからというもの、本人が迷惑そうにするほどユリにつきまとっていた。
ママにとって辛かったのは、体の不調ではなく、たった一泊でもユリと離れたことのようである。
ママは二人の孫が、目に入れても痛くないほど可愛くて仕方ない。それはベルが僕とモナと一緒に外泊した時も同じであった。少しでも孫と離れると、自分が寂しくてどうにもならない。モナが長期間日本で仕事をしていた時も、傍らにベルがいたからママは幸せだった。
こうなると、別々に暮らさなければならない事情ができたらどうなるのだろうと心配になる。ママから孫を取り上げることは、死ねと言うのと等しいくらい酷な事になりそうだ。
先日、ベルの親離れが難しそうだと思ったが、ママの孫離れはもっと難しいだろうと思われる。
全く仮の話だが、もし僕たちが日本で暮らすことになれば、まるで洩れなくついてくる何かのおまけみたいに、ママもついてくるのではないだろうか。

以前僕がモナに、これまであなたに何もたいした物をプレゼントしたことがないなぁと言ったら、モナから、ユリという最高の贈り物をもらったじゃないと言われたことがある。
その言葉は僕にとっても、とても嬉しい一言で忘れることができないが、実はママにとってもユリは、二人からの最高のプレゼントだったのかもしれないと、今さらながらに気付いたりする。
ママは普段から、贅沢を望まずいつも地道な生活を心掛ける人だが、きっと今の暮らしの有難味を良く理解し、この暮らしを壊さないように常に気を使ってくれているのだろう。
僕にとっては、本当に有り難いことである。
やはりこの家族の核は、僕やモナではなくママであるから、ママには体に気をつけ、いつまでも元気でいてもらいたいと心から願っている。

明日から仕事だが、来週末には再びマニラでイベントが控えている。
そのような楽しみがあると、1週間を乗り切るのは案外楽だ。
週末イベントを目指して、今週は少し力を入れて仕事を頑張ろうと思っている。


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エントリー:354.自宅に帰って
2011年09月18日

353.不思議な巡り合わせ

土曜日、朝2時に起こされた。もともとみんなはナガシティーのお祭りに行くため3時に家を出る予定だったので、早い時間にガタガタして目が覚めるだろうと思っていたが、まさか2時に起こされるとは思っていなかった。

まだ寝ぼけている僕にモナが何か言っているが、こちらの寝ぼけ頭に話の内容がさっぱり入ってこない。分からないからやり取りをしているうちに、こちらの目が完全に覚めてしまった。
良く話を聞くと、ママが体の具合が悪いらしい。そう言えば一昨日、わき腹と背中が痛いと言い、ママは病院に行った。
ママは体のことになると大変心配症で、少し変わった症状が体に出るとすぐに病院に行く。
いや、病院に行く前に、すぐげんなりとしてしまう。これはモナもベルも同じ。多くのフィリピーナに共通する特徴のようにも思われる。
ママは自分の体だけではなく、僕が少し前に軽い体調不良を訴えただけでも、体を全部チェックアップ(健康診断)しなさいと病院に行かされた。

ママの診断結果は、どこかに石があるのではないかというものだった。超音波検査をした方が良いとドクターに勧められ、ラボ(こちらは病院にはほとんど検査設備がなく、レントゲンをはじめとした検査は、検査設備が集約されたラボで行う。もちろん検査代は実費支払い)に行ったが、超音波の検査技師がいなかったので検査ができなかったらしい。

そして今朝、体の痛みが激しくなったので、ママはナガ行きを取りやめにして検査を受けに行きたいらしい。それでモナにも、マニラ行きを止められないかと言っているらしかった。
しかし僕が一人でマニラにのこのこでかけても、あまり意味がない。今回はお互いの奥さんも含めて、一緒に食事をするというところがミソであった。
なぜモナが家にいなければならないのかと訊くと、ママがナガ行きを止めれば、ユリも家に残す。ママが検査に行っている間、ユリの面倒をみられないというものだったから、ならばユリをマニラへ連れて行こうということになった。
ベビーシッターのマリーンは、自分がナガ行きを止めると言ってくれたが、ユリはマニラへ連れて行くので、ナガのお祭りを楽しんできてくれと言った。

ダディーはナガでお祭り騒ぎに乗じて酒を飲みたかったようで、最後まで自分は行きたいと粘っていたようだが、それで本当に遊びに行ったら離婚騒ぎが勃発しそうな雰囲気に、結局諦めて家に残った。その後ダディーはしばらくリビングでTVを見ていたようだが、そのうちソファーで不貞寝をしてしまった。

ベルは、ママもモナもナガへ行かないということで、ナガへは行きたくないと家に残ることになった。
アンも一緒なのだから行けば良いと思うが、8歳なのに全く親離れできていない。
となれば、ユリだけをマニラへ連れて行くのはベルが可哀そうなので、僕はベルも一緒に連れて行こうとモナに進言したが、来週は家族揃ってマニラ行きのイベントがあるし、ベルにはママの看病をさせるから、家に置いていきたいという話になった。
ベルはママのお願いを聞いたりマッサージをしてあげたりと、病気のママにとっては心強いはずだと言うが、ダディーがいるではないかと僕が言ったら、ダディーはそのようなところで全く当てにならないから駄目だと言われてしまった。
確かにダディーは、今朝も体調が悪いというママを気遣う様子もない。それにモナがやや憤慨気味で、ダディーに駄目だしをした時のモナの顔が、一瞬怖かった。
娘を敵に回したら怖いものだということを、娘二人を持つ身として、モナとダディーのやり取りから勉強させてもらっているが、10年、20年後には僕も同じになっている可能性があり、僕自身はダディーを非難するモナに100%同調できないところがあった。

そんな騒ぎで、僕は2時に起きて、来週予定していた仕事などをしながら、5時くらいに少し寝ておくかと思った矢先、今度はユリが起き出してジ・エンド。結局ずっと起きているはめになった。
8時を過ぎてから、ユリの飛行機の手続き関係を電話で確認すると、一緒に搭乗できるが、追加料金が片道400ペソと少しかかるとのこと。内200ペソはサービスチャージだと言われ、それは一体なんのサービスだと少し憤慨。(もともと2歳未満の子供は、インファント扱いで200ペソ程度の料金で飛行機に同乗できる。だから200ペソは問題ない)
結局これは、空港内のカウンターで手続きをすることで、サービスチャージは無しになった。しかし空港の外の事務所で手続きをすると、サービスチャージが加算される。ほんの少し手続き方法を変えるだけでチャージが変わってくることが分かった。(小さい子供は年齢が確認できる出生証明書など必要なので要注意)

フィリピンの航空会社は、元料金は安く見えるが、それに色々なものが加算されるので、結局はそれほど安くない。
例えばセブパシフィックなど、運賃のベーシックフィーがマニラまで片道800ペソくらいで、安い!と驚くが、トータルはその倍ほどになる。つい先日まで、フィリピンの飛行機運賃にかかるタックスが異常に高いと思っていたが、実は内容を良く見ればタックス&フィーとなっており、燃料チャージが400ペソもついていた。
予約を変更すれば、場合によっては新規に取り直すほどの料金を追加で取られる。
そうであれば、飛行機が2時間も遅れた場合、半分を返すなどして欲しいものだ。
とにかく隙があればお金を取られる世界だから、金額の大小に関係なく嫌になる。

今回は珍しく飛行機の遅れもなく、オンタイムでマニラ到着。
マニラで御一緒させて頂くのは、アメーバで「Akoが語ることを・・・」(http://ameblo.jp/hige5254/)というブログを主宰されているサラマさん。勿論奥さんはフィリピーナ。
時期をずらして取った夏休みを利用し、奥さんと一緒にフィリピンに来ている。

約束の時間に、奥さまと奥さまのご両親一緒にホテルに来て頂いたが、お会いしたら、なんとサラマさんの奥さんのお父さんとモナが、とても良く知っている間柄だった。(以前一緒に働いていたことがあった)
ついでに僕とお父さんに共通の知り合いもいることがわかり、サラマさんと僕は、世間が狭いことに驚きを隠せず、二人で「は〜」だの「へぇ〜」だのと言って目を丸くするばかり。モナがスモールワールドなどと言うが、まさしくその通りだ。
しかも以前僕とモナがマニラの和食レストランで食事をしていた際、サラマさんの奥さんのお父さんと僕が偶然会ったことがあるという話。
そう言われると、確かに見知らぬフィリピン人に軽く挨拶をさせて頂いた記憶が蘇る。
かつてモナは、お父さんから娘さん(サラマさんの奥さん)の話もよく聞いており、初と思っていたご対面が、いきなりタガログ語で話が弾んだ。

後で知ったことだが、僕がサラマさんの奥さんやお父さんの仕事の話しに触れた際、モナはその時点でもしかしてと思っていたらしい。そしてサラマさんのお父さんは、ビコールから来るという僕らの話を聞いた時に、やはり同じようにもしかしてと思っていたらしい。
それが実際に顔を合わせてみて、お互いやっぱりということであったから、まるで嘘のような奇怪な巡り合わせが現実のものとなったことになる。
そうなると僕も、サラマさんとのご縁がとても不思議なものに思えてくるのだった。

お父さんの運転する車で、一同焼き肉屋へ行き、その後は日本人カラオケに。
お父さんは大変気さくな方で、僕は終始リラックスをしながら、一部始終を楽しませてもらった。
サラマさんと奥さんのご両親とのやり取りがフレンドリーで面白く、とても良い関係を築いていらっしゃることが伝わってきて、僕がモナの両親と同居していく上で、今後の参考にさせて頂けるものだった。
サラマさんがフィリピンの家の居心地が良いと思っていることが、しみじみと伝わってくる。
サラマさんの人柄の成せる技なのだろうと、僕はその様子に妙に感心していた。
異国の地で同じような境遇の人と会い、そしてカラオケで一緒に歌うことは楽しかったが、後で振り返り、今回のイベントに僕がとても満足感を覚えたのは、実はそのような様子を拝見できたことが大きかったような気がしている。

カラオケは1時間延長をし、3時間ばかり楽しんだ。
ユリは最初、初めて見る不思議な世界に目を丸くしながら、とにかく周囲の様子を観察することに一生懸命であったが、中盤はフルーツをパクパクと食べ、次から次へと流れる音楽に合わせ体が動き始め、僕やモナと一緒にステージに上がったりし、最後の30分はバッテリー切れで眠ってしまった。

各自それぞれの持ち歌を歌い、モナはサラマさんの奥さんと二人でプライスタグなどを歌っていた。
ラストソングはサラマさんのリクエストで、「夏の終わりのハーモニー」を僕とサラマさん二人で熱唱。
暑い夏が大好きだと語るサラマさん・・・、訪比イベントが終わり、秋らしくなってきた日本に本日帰国する。できれば帰りたくないのだろう。
この曲を歌いながらその歌詞を読んで、この曲を選択したサラマさんの心情があまりに良く伝わってくる。
こうしてマニラのイベントは終わったが、僕もモナもユリも十分すぎるほどマニラの夜を楽しませてもらった。
一泊二日の強硬日程だったが、サラマさんとそのご家族にお会いして、本当に良かったと思える日となった。
神の巡り合わせに感謝である。


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カテゴリー:フィリピン生活
エントリー:353.不思議な巡り合わせ
2011年09月17日

352.明日はマニラ

ハードな金曜日が終わろうとしている。
今日は超多忙だったが、気になっている案件が一気に片付いた。
先日のお客様での品質トラブルも、今一番問題になっているものが、工場側の問題であることが分かった。(お客が言い逃れできない証拠が揃ってしまった。再現テストも見事に的中、大当たり)
別に客を追い込むつもりは無かったが、事実は事実。
いや、客先でも問題さえ解決すれば、それで良いはずだ。
社長も何度も日本から電話をしてくるが、終始ご機嫌モードで、先日の出張代を客に請求しなければならないなぁ、ガハハ・・、などと掌を返すようなことを言っていたが、それはこちらのセリフである。
ご褒美にこちらの検討代を少しくれと言ってみたら、10万円を振り込んでくれるそうだ。(個人にではなく、会社に・・・)
いやぁ、言ってみるものである。請求書を出せば金を払うというので、来週は他の件も含め、請求書を何枚か書かなければならない。こうしてチリポリ積み上げて、ようやく来月の月末には、少しまとまったお金が入ってくる。(個人にではなく、会社に・・・くどい?)
回転資金が潤沢ではないので毎度自転車操業だが、来月から次第に、会社の身入りが増えてきそうな雰囲気だ。

ひとまず今日は一番の重荷が片付き、それ以外のたまった仕事もすっきりとさせ、明日はマニラへ行く。仕事ではなくプライベートだ。
マニラにプライベートで出かけるのは、本当に久しぶりだ。ホテルに帰ってからも、仕事をしなくて良い。まだ自宅にいるというのに、なぜか幸せ一杯の気分になっている。
マニラでは日本人の知り合いと、そのP奥さまと、P奥さまの家族と合流する。このようなイベントはフィリピンに来て、初めてのことだ。

明日は僕とモナの二人で出かけるが、急遽その他の家族はナガという大きな街のお祭りに行く事になり、朝3時に家を出発するそうだ。
ベルとユリは、ママとベビーシッターのマリーンが見てくれることになっているが、少し心配。それが唯一の気がかりである。

本日突然、テス叔母さんとマリーンから、サラリー前借りのお願いがあった。
明日お祭りに行くからなのだろうか。
僕とモナが一緒の時には、どこかに遊びに行く際にもそのようなことは一切ない。
いずれにしても、自分の使うお金をきちんと用意していくことは良い事だ。
なるほど・・・、ということは、やはり普段は完全にこちらの財布をあてにしているということである。
今度から一緒に出かける時には、毎度サラリーの前払いをしてあげようなどと意地悪く思ったりする。

これまでもサラリーの前借りは何度かあるが、いくら親戚でも、それに対してモナは大変厳しいから、奇跡的にも貸し倒れが全くない。モナは実に細かく、お金の出し入れを管理台帳に記入していて、前払い分はきちんとサラリーから引いてお金を渡す。もちろん前払い金が月のサラリーを超過する場合は貸さない。
この辺りの冷徹に見えるやり方は、良いことではあるが、僕には少し不思議な感じに見える。

だからモナは親戚から信用があり、先日魚屋の叔父さんが、お金を預かってくれと4万ペソ持ってきた。
この間タンス預金の30万ペソを、叔母さんの別居している息子(前の旦那との子供。大変ぐれてしまった子供らしい)に盗まれてしまったので、お金を家に置いておけないということだった。
しかし我が家に置いておくのも不安なので、一旦我が家の銀行口座に入れ、そのうち叔父さん名義の預金口座を作ってあげることになっている。
僕やモナにしてみると、なぜ最初から銀行にお金を入れておかないのか不思議なのだが、こちらの普通の人はどうやら銀行とは無縁で、銀行とは何なのかを分かっていないようだ。
こちらの人たちは、銀行は一部のお金持ちが利用する機関であって、庶民には関係のないものだと思っている節がある。もしくは赤の他人に大切なお金を預けるなど、心配でしょうがないという感覚があるように見受けられる。
時折銀行のATMに、ボロを着たお年寄りが並び、ATMの操作方法がわからずにおたおたしているのを見かけるが、あれは子供が海外からの送金用に作ってくれた口座なのだろう。

こちらの銀行ATMには、頻繁にずらりと人が並ぶが、とにかく一人一人の時間がかかりすぎる。なぜそれほど時間を要するのかと言えば、ほとんどの人が最初に残高照会をする。ATMの画面でそれができるのかできないのか僕は知らないが、ほぼ全ての人が、一旦残高がプリントされたペーパーを手に取り、それをジィーっと見つめたあとに、またカードを入れ直してお金を引き出す。人によっては残高が足りないらしく、そのまますごすごと帰る。
それらはどこからかの入金を確かめて、お金が入っていれば引き出すという行動に見える。
みんながそのような感じなので、とにかく操作に時間がかかり、ATMには人が大勢並ぶ。
おそらく銀行口座を持っている人は、ある程度身入りの良い人か、どこからか送金のある人に限定されるのだろう。

こちらは口座に最低保証金額を入れておかないと、口座が抹消されてしまうが、我が家で利用している銀行の最低預入金は2万5千ペソ(少し前なら5万円)だ。
確かにそれだけの金額を口座にキープするのは、南国気質の一般庶民には難しい。
勤め人でも月のサラリーが1万ペソを切る人が多いのだから、それに対してその最低預入金は、少し大きすぎる。安い運賃のトライシケルやパジャックドライバーでは、尚更難しい。これが、市民が銀行から遠のく一番の理由だと思われる。

さて、ダディーやママ、子供たち、ママの兄弟はナガのお祭り。
僕とモナはマニラ。マニラでは焼き肉を食べて、ちょっとお店などに行く予定。
こうした別行動は、初めてのことである。
ナガのメンバーは、ママがスポンサーになるのだろうか。それともスポンサー無しなのか。
その辺りは少し気になるが、ママはモナ以上にお金に厳しい人なので、さてどうなることやら。
ちょっと陰から覗いてみたい気もするが、こちらはゆっくりマニラの街を満喫したいと思っている。
今のところ月も見えて、天候は良好、明日の飛行機は無事に飛びそうな雰囲気だ。


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