フィリピーナと共に
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フィリピン生活:カテゴリの記事一覧です。

2011年08月04日

309.先は長い

田舎に帰ったら、モナがママに太ったと言われた。そしてスーパーに買い物に行って、偶然会った親戚のおばさんにも、同じことを言われたそうだ。
スーパーから家に帰るなり、彼女は僕に、そんなに太ったかと確認してくる。
「そりゃあマニラで贅沢し過ぎたからだよ」
と返事をしておいたら、彼女はますます自分の体つきを気にしていた。
「ダイエットもいいけれど、二人の子供のために、健康を一番に考えた食生活を心掛けた方が良い」
とつけ足しておいた。

こんな時、実はなんと答えて良いのか迷いがある。
太ったと言えば、無理なダイエットに突入し、血のめぐりが悪くなり心臓が痛くなる。
太っていないと言えば、安心しきってますます太る。
健康を損ねたら何もかもが吹き飛んでしまうというのは本心だが、旦那としては、少々ムラムラする程度を保って欲しいというのも本心だ。この辺りは大変複雑である。

今の彼女はまだ許容範囲。お店でも辛うじて働けるくらい。
マニラのお店には、お相撲さんもちらほら。
若い子でも、ミニスカートの後ろが張り裂けそうにパンパンで、スカートから覗いた太ももがご立派すぎる方は多数。
そんな方は一見セクシーに見えなくもないが、近い将来ウエストのくびれがなくなり、お腹のでっぱりが目立つお相撲さん候補も多い。

そんなやり取りの後、モナがユリを膝の上に乗せ、テラスのブランコで遊んでいた。
ブランコはダディーがテラスの天井から少し丈夫なロープを垂らして作ったもの。
「おい、おい、ロープは大丈夫か?」
子供も一緒なので、ロープが切れて一緒に床に落下したらかなわないと、思わず本音が出てしまう。

人の事ばかりを言ってはいられない。僕のお腹も、マニラで美味しいものを食べ過ぎたせいで、少し前にせり出し気味。
日本でかなり前に出てしまったお腹が、3カ月のタバコシティーの生活で引っ込んでいた。それが、また元に戻りつつある。
しかも胃が大きくなっているのか、タバコに戻っても食欲旺盛で、ご飯のお代わりをしきりにしている。

昨日はごはんを食べながら、これは日本の米か?などと質問してしまった。
我が家には手巻きずし用に、日本米を少々備蓄している。
いや、いつもの地元米だと言われ、なぜこんなに美味しいのか不思議で、スプーンですくったご飯粒をまじまじと見つめてしまった。

ご飯が美味しいことは良い事だが、健康管理の一環として、食べ過ぎには要注意である。
若い頃は気にもしなかったが、ここ数年は、そんなことが自然と気になる。
ベル8歳、ユリ1歳8カ月。まだまだ先は長い。


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2011年08月03日

308.田舎へ帰る

月曜日、朝7:30にマニラを出発し、再びクラークへと向かった。
この1週間で、何度マニラとクラークを往復したことだろうか。
今や世界で最も有名とされる歓楽街を有するクラーク(アンへレス)にこれほど通いながら、一度もバーを覗きに行けなかったのは残念な気もする。
夜になれば、相当華やかな世界になるのだろうと想像してしまう。

先週の土曜日、昼食をクラークでとったが、そこへ行く途中にずらりと並ぶバーが、昼時で営業していた。
土曜だから特別早くから営業しているのかと思い、さすがに本場は違うと感心したが、クラークに出向中のお客さんに聞けば、そこは毎日24時間営業もあれば昼から開店する店もあるとかで、そのエリアのバーでは昼からお客が飲んでいることは、珍しいことではないそうだ。
さすがに本場中の本場だ。24時間営業のバーであれば、働く女性は3交代なのだろうか。2交代ではきついだろうなどと想像しているが、なんでもありのフィリピンのことだから、平気で12時間バー勤務の2交代などをしているのかもしれない。
普通に連れ出しができる店ばかりだろうから、一旦連れ出された女性は、どうするのかなど、24時間オープンというのは一言で言うのは簡単だが、細かいことを考えだすとややこしい世界がありそうだ。

そのようなお店が乱立する場所を横目に見ながら、マニラへは昼少し過ぎに戻った。
僕は、マニラでの全ての用事を終了し、少し開放的な気分になっていた。
数日間、過酷なスケジュールに付き合って頂いたドライバーへのねぎらいの意味も込め、モナとドライバーと3人で、マニラの中華レストランの老舗、エメラルドへ昼食に行った。
海老チリ、マーボー豆腐、魚料理、野菜料理の4皿を頼み、ライス、ドリンクで、3人で1700ペソ(約3400円)。メニューの金額から想像していたより、若干安めであった。

その後ドライバーに、日本食材が売っている店に連れて行ってもらい、みりんや麺つゆ、うどん(乾麺)などを買った。憧れのミソも置いてあったので、これもすかさず購入。そしてパックの豆腐も買う。大きめのプラスティック袋に一つだけの買い物だったが、料金は1800ペソ。おそらく個々には、日本で売られている価格の倍くらいになっていると思われるが、やはり日本食材は高い。
それでも今は、マヨネーズや醤油、ごま油等は地元で購入できることがわかっているので、前よりは随分と安く済むようになっている。
買い物を終えドライバーを解放し、ホテルの部屋でバスタブにお湯を入れくつろいだら、その後夕方までぐっすりと眠ってしまった。
起きてから、なぜ居眠りしてしまったのだろうと考えたら、当日の朝は2:30に起床し、思いついたクラークのお客さんへプレゼンする資料を作っていたから、睡眠時間は3時間しかなかったことに思い当たった。

夕方から、モナは美容院へ行きたいと言い出した。先日ロビンソンモールの中で見かけた美容院で、足のマッサージと爪の手入れをしたいらしく、それでは僕はどこかでコーヒーでも飲みながら本を読もうと、日本語の小説をジーンズの後ろポケットに入れ、モナと一緒にホテルを出た。
コーヒーと読書に飽きた頃、僕もモナのいる美容院に合流し、爪の色が綺麗になったところでロビンソンモールを出てみれば、外は大雨になっていた。
夕食はそこから歩いて3分の焼き肉屋に行くつもりでいたから、タクシーを拾うには近すぎるし、その辺にいる傘売りから傘を買うのも、先日購入したばかりでもったいないと、たまたま居合わせたパジャック(3輪自転車)に値段を確認したら60ペソと言われ、タクシーより高いから結構と断った。
結局できるだけ軒伝いに雨を避けながら、焼き肉屋まで少々濡れながら歩いていった。

焼き肉屋に入る前に、バーの呼び込みおばさんが寄ってきて、食事の後は是非にと声をかけられた。
昼の中華がまだお腹に溜まっている気がして、焼き肉屋では軽く頼んだつもりでも、会計は締めて1700ペソ。
その日は一つ一つの支払いが、全てそのくらいの金額になる。
1時間ほど食事していただろうか、窓の外を見れば、大雨と強風で、その辺に植えられた植物の葉が右へ左へと横倒しになりながら暴れていた。この天候では、翌日田舎へ帰る飛行機が危ぶまれる。

店の外へと出てみれば、焼き肉屋へ入る前に声をかけてきた呼び込みが、ちゃんと僕たち二人が食事を終えるのを待っていた。このようなところは、大変熱心である。
その熱心さに負けて、歩いて30秒だというカラオケに二人で入ることにした。
店に入る前に値段の確認をしてみれば、90分1セットで、男性500ペソ、女性300ペソ。延長はそれぞれ300ペソ、レディースドリンクは1杯300ペソということで、90分を120分にサービスしてもらうよう頼んだ。

それほど広くない店の中には、25人の女性がずらりとウェイティングで並んでおり、一目で全体を見渡せる店の中に、他の客は誰ひとりいなかった。
女性を並ばせるから選んでくれと言われたが、あれがどうにも苦手な僕はそれを断り、適当につけてくれとママにお願いをした。
ついてくれた女性は、一人は日本で数回働き、日本人男性と結婚し子供を一人もうけたが7年後に離婚しフィリピンに戻ったというベテランと、店に入ってまだ4日目という、日本語が話せない若い女性の2名だった。
少し話をしてから2人をすぐに指名にして、この両名に最後まで付き合ってもらうのだが、途中でドリンクを頼んでも良いかと訊かれた。
僕とモナは、ドリンクを頼んでも良いが、頼まずにその分を直接現金でチップとして手渡した方が良いのではないかと女の子に持ちかけたところ、その方が嬉しいということで、結局ドリンクを頼まずに最後は500ペソを二人に渡したのだが、会計の段になり、ちょっとしたいざこざが発生した。
請求金額が何となく高いのである。最初はちょっと高いと思いながら払おうとしたが、モナが詳細を確認し始めた。

二人の1セットの金額が800ペソ、二人の女性の指名料が600ペソ、延長1時間が二人で600ペソなので、金額は丁度2000ペソに税金(夜のバーは現在18%・・今年7月から改定された。随分高い。)が加算されるはずが、請求金額は3500ペソを若干超えている。
よくよく話を聞けば、ドリンクを一切頼んでいないので、延長の時に指名料金を600ペソ加算し、僕とモナの延長料金は800ペソになっているとのことだった。
それでも計算が合わずにクレームを出すと、計算間違いの分だけ修正され、3300ペソの請求となった。
しかしモナが、そのようなシステムの説明はなかったと食い下がる。通常指名料は一回だけだと言っている。目がつり上がっていて、完全に怒っているのが分かった。もはや僕が入りこむ余地もない。ついてくれた女の子二人と僕の3人は、店側と交渉するモナを少し遠巻きに、成り行きを見守る形となった。

結局3300ペソを払い出てくることになったが、モナの怒りは収まらず、タクシーの中で、「あ〜、暴れたい」などと言っている。
「もし5000ペソや6000ペソだったら、僕が本当に暴れていた」
と、それだけ返事をした。
「でもさぁ、本当に暴れたら、マフィアがくるの?」
「さぁ、たぶん・・・」
この後、それじゃポリスを呼んでから暴れないとだめだとか、実際にはどうするかなどという想像話で盛り上がり、モナの気分が少し戻ってきた。

ホテルの部屋に帰って間もなく、さきほど店でついてくれた女性(ベテランの方)から、モナの携帯に謝りのメッセージが入ったが、まあ女の子に大きな罪はないだろうということで、モナは、「ちょっとトライしてみただけだから気にしないで」と返信しながら、もうあの店は絶対に行かないと、再び鼻息が荒くなっていた。(ベテラン女性の方はその仕組みを知っていた可能性は十分ある)

結局は、大変安い料金で済むと言われながら結構な金額になったが、夜の店では良くあることで、店側も、客が本当に怒る金額がいくらかをしっかりわきまえ、この程度なら大丈夫という吹っ掛け金額を計算している。
あちらは毎日駆け引きをしているのだから、こちらより1枚も2枚も上手ということで、楽しめたらいいだろうと男は割り切れるのだが、女性は一旦細かくなるとどうしようもない。
しかし、最初の計算間違いにしても確信犯的な気がするので、抜け目なく少しでも多く金を取ろうとする姿勢があちらこちらにあることだけは確かだ。全体的に安いので、少しくらい高い金額など気にしない客が多いだろうから、こうなるのだろうと思われる。
それよりも僕は、ますます激しさを増す嵐に、翌日のフライトが気にかかっていた。

翌日眼を覚ますと、窓の外は大暴風となっていた。高層の部屋から窓越しに見えるマニラの街は、激しい雨に包み込まれ、真っ白なカーテンがかかっているように視界がほとんどきかない。
木々の揺れ方も尋常ではなく、フライトはきっとキャンセルになるだろうと思われたが、ひとまずチェックアウトをして、空港へ向かうことにした。
ホテル前で拾ったタクシーは、メータを上げずに金額交渉をしてきたが、それを断りメータを上げろと言えば、メータプラス100ペソでどうかと言ってくる。
外が嵐で、タクシーも大変だなどと言うが、嵐でなくても、渋滞だとか、いつでも必ず何かの理由をタクシードライバーは用意している。
しかも、いつもタクシーを動かしてからこのような話しになるが、一旦走り出してしまえば、客が折れることを知っているやり方だ。
本当はすぐに車を止めタクシーを変えたかったが、暴風雨の中で荷物を降ろし、次のタクシーを拾う気にもならなかったので、憤りを感じながらもタクシー運転手にいいなりになった。

マニラの街は、所々既に冠水し始めており、これは空港からホテルへ引き返すことになっても大変だと思われた。
このタクシードライバーはかなり抜け目なく、少しでもメータを釣り上げるために、空港までの道のりをわざわざ遠回りしてくれた。

空港では、レガスピまで戻る便のキャンセルは、今のところないということで、とりあえずチェックインを済ませ、結局50分遅れで、レガスピ便は無事飛び立った。
レガスピに戻ってみれば、マニラの豪雨は嘘のように天候が穏やかであったが、数日前の台風でレガスピが全域で浸水し、タバコまでの国道も橋が壊れたまま通れずに、車2台がようやくすれ違える狭い迂廻路を走るなど、結構な被害が出たことが分かった。
この後2つの台風が控えているそうだ。

こうして長いマニラの出張が幕を閉じたが、田舎にいると不便でつまらないとこぼす自分でも、結局は我が家が一番安心してくつろげる場所であることを実感した旅となった。
帰り道に車の窓越しに見る田園風景が、なんとも長閑で、マニラとの恐ろしいギャップに戸惑うくらいであった。
家に帰り、モナがバスタブにお湯をためてお風呂にするかと訊いて来たが、台風の影響で水道の水圧が低くなっており、温水器のスイッチが入らない。
熱い風呂どころか、冷たい水シャワーを浴びながら、さすがに田舎だとは思ったが、それでも文句を言う気はさらさらなかった。
しばらくは、タクシーのメータに目を光らせ、高い外食費を使い、寒すぎる部屋のエアコンを調節し、飲み屋の伝票に目を通すぎすぎすした生活からは解放される。
田舎は本当に平和で温かく、それなりの良さが十分あるのである。


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2011年08月01日

307.マニラ経済

日曜日、日本から出張でこられた2名を空港まで送り届け、彼らが帰国の途についたことで一息ついた。
その後僕とモナは、ビコールの家を9日間も留守にしたので、二人で家へのお土産を買いに行った。

とにかくフィリピンのモールはどれも大きいので、探し物をしながら歩き回ると大変疲れる。それは、日本のどの街でも見かけるヨーカドーやジャスコが、軽く4つや5つは入る程大きな規模だ。
これほど大規模なモールが多数あって、よく採算が取れると不思議に思うが、どのモールにも客が大勢押し掛けている。
日曜日の昼食は、ロビンソンモールの中にある日本のペッパーランチに行ったが、一食300ペソ〜500ペソの価格の食事処に現地の方が列を成していた。
前回の記事で書いたように、夜のバーで働く女性の一日のサラリーが200ペソ〜300ペソであるし、フィリピンの平均月収は10000ペソ程度ということを考えれば、一人のランチ食事代が飲み物込みで300ペソ以上は決して安くないはずだが、それでもずらりと待ち客が並ぶほどの盛況ぶりである。

貧富の差が大きいことを織り込んだ上でその実態を見ても、一体どうなっているのか実感を伴った理解を得るのが難しい。
これで従業員の給与が上がり、フィリピンの平均収入が上昇すれば、消費はますます活発になり商売繁盛に繋がる要素となるが、給与が上がるということは企業の利益を減少させる要素にもなるので、そのバランスがどちらの方向に傾いていくのか興味のあるところだ。

個人的な予想では、フィリピンの給与はなかなか上がらないと思っているし、もし上がってしまえば、フィリピン国内の企業はおそらくやっていけない。
マニラ辺りで売られているハイクオリティーの高級品はほとんどが輸入品で、質が悪く安い物も中国を中心とした輸入品だとすれば、フィリピン国内でフィリピン人が生み出す付加価値は非常に小さいと考えられるからだ。
付加価値を生み出せないのに給与ばかり上がったら、必ずどこかで破綻する。
まずは海外から進出したまともな企業が逃げ出すので、そのようなところから綻びが見え始めるのではないだろうか。
とすればむやみに給与は上げられないし、上がらない。

日曜日ということで、モールの中では年配男性と若い女性のカップルも多く見かけた。
男性にとって、モールでのデートは、それほど安く済まないと思われる。
日本人の僕を従えて歩くモナには、化粧品関係、石鹸、香水と、モールの中で様々な人から声がかかる。すると、3割〜5割ほどの打率で、モナが購入する。販売員は、目の付けどころと説明が上手いから仕方がない。買いそうな客だけに声をかけ、普段はボーっとしている。

先日購入した小さな石鹸は、100ペソだった。現地の人は普通石鹸に100ペソも出さないだろうが(実際に僕も、100ペソの石鹸などいらないと言った)、匂いが良くて肌がすべすべになるとくれば、モナは買いたくなってしまうし、僕も100ペソくらいだったら、まあいいかとなる。同じように、日曜日はスキンクリームを1000ペソで買わされた。

大体は、販売員が石鹸やスキンクリームを、その場で実際に手に擦り込んで、つるつるになると言い騙す。どんな物でも塗った時にはつるつるすべすべになるのだから、言われた方も簡単に騙される。
これ式で100m歩くたびにやられたら、一つ一つはいくら安くても、チリツモでたまらない。じわじわと効くボディーブローのようで、気付いた時には結構散財していたりする。
このように、若いフィリピーナを従えて歩く日本人、韓国人、欧米人は格好のターゲットとなる。

そんなことを体験しながら、金持ちのおじさんを従えて歩くバーの女性の経済効果も、意外とばかにならないのではないかと考える。
女の子目当ての客が落とす飛行機代、タクシー代、ホテル代、食事代、買い物代、呑み代・・・。
旦那として文句を言いながらちまちま使っても、結構な金額になるのだから、これが鼻の下が伸びている人であれば、1000ペソや2000ペソの連打はなんのそのではなかろうか。
供給過剰に見えるモールを下支えしている何割かは、このような客なのかもしれない。

日曜日は、昼食にペッパーランチで600ペソ、夕食は和食レストランで1500ペソ(コロッケ定食と餃子定食、焼き魚)、その他買い物で、おそらく3000ペソ、締めて約5000ペソ(1万円)の出費であった。
マニラは今でもあちらこちらに新しいビルディングが建設され、どんどん肥えているように見えるが、それにわずかに貢献しているこちらは、早く田舎に帰らなければ破産しそうだ。

まったくの余談だが、夜の店のランクはケイソンシティーが一番高いという話で、その中でも現在の一番は、「クラスメイト」という店だそうだ。(次が「ペガサス」)
お金持ちの韓国・日本・欧米人が、「クラスメイト」に押し掛けているらしい。
僕には全く無縁の世界だが、読者のご参考になれば・・。


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