フィリピーナと共に
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フィリピン生活:カテゴリの記事一覧です。

2011年07月28日

303.出張貧乏

今日は午前中に、日本と会議、午後はマカティの予定だったが、スカイプによる会議はインターネットが全く使い物にならず断念。
異常なくらいホテルのインターネットが遅い。持ち込んでいる無線端末も、なぜか遅い。
無線端末は、田舎で使っている時の方が、まだ使い物になる。
この端末も、田舎で使用している時はなんて遅いのかと文句を言っていたが、それがマニラで使用するよりも早かったことなど、田舎にいる時には知るはずもなかった。
いずれにしてもフィリピンのインターネット環境は酷い。首都圏でこれだから、これは大問題である。
(もっとも、家庭でブロードバンドに接続している人は、問題ないかもしれないが・・)

さて、今日もマニラは、朝から雨が降っている。ニュースでは、ビコール地方の風雨が酷いと言っているので、心配になり家に電話をしてみたが、我が家はとりあえず問題ないようだ。
ビコールの内陸部では土砂崩れが発生し、小さな子供も犠牲になったようである。
また、どこかのスカイウェイ(バギオではないか・・)では、バスが強風にあおられ、転倒・転落事故が発生し、運転手を含めた5人が命を落としたそうだ。ドライバーは顔が上から半分のところで切断され、無くなっていたという壮絶な事故現場だったそうである。
韓国・ソウルの大洪水もニュースで見たが、川の水位が7mも上昇するなど、大雨の影響が大きく出ているようだ。

マニラでは、雨が降ると濡れながら傘を持って売り歩く人がそこら中に現れる。
ホテルから出てきた女性が、雨にあっと驚きながら立ちつくしていると、さささっと傘売りが寄ってきたりするので、なるほどこれが商売の基本だなどと感心したりするのだが、面白いのは、傘売りがサービスで女性の行きたいところまで傘をさして送っていってあげ、そのお礼に女性が傘を買ってくれるわけではなく、ありがとうの一言で終わってしまうことで、傘売りもそのようなやり取りに文句を言う様子もなく、そのようなサービスを繰り返していることである。
このような光景には頻繁に出くわすが、フィリピン人は本当に優しいと感じる光景の一つだ。

フィリピンでは女性や子供を雨に濡らすような男は、風上にもおけないような風潮がある。
僕などは、ちょっとした距離であれば鞄から傘を出すのが面倒で、しかも傘を濡らすとそれが乾くまで手に持って歩かなければならないから、モナにはちょっとだけだからいいじゃないかなどと平気で言うが、当然このフィリピンで僕のこのような態度は、風上にもおけない酷い奴ということになる。
そのようなことを一生懸命気にするなら、結婚したり妊娠させた女性の面倒を、責任を持ちしっかりとみることの方が大切な気がするが、どうもそれとこれとは別物らしい。
レディーファーストのスタイルはアメリカ仕込みであろうが、その本質的な精神までは、まだまだ浸透していない部分が見受けられる。
それでも傘売りの行動は、純粋に優しさの表れに見えるから、フィリピン人が基本的には優しい民族であることは間違いない。

今日はスカイプ会議が取りやめになったので、ホテルを出る時間を早めて、マカティまでタクシーで移動した。
たまたまタクシードライバーがビコールの人で、田舎のことで会話が盛り上がったついでに教えてくれたことだが、最近マニラでは、タクシードライバーがホールドアップされる事件が多いらしく、金品だけでは済まずに、命を取られるケースも増えているため、深夜の営業は大変怖いそうだ。
お金はまた稼ぐことはできるから、強盗にお金を取られるのはまだ諦めがつくが、命は取り返すことができないので勘弁して欲しいという言い方に、強盗そのものは珍しくないことが、実感を持って伝わってきたことが印象的であった。
それだけ強盗が頻発している割には、警察による夜のパトロールをほとんど見かけることもなく、ここはやはり、日本と同じ感覚で臨んではいけない場所だということである。
先の記事でも書いたように、一般庶民の暮らしが苦しくなっているフィリピンの治安は、しばらく悪くなる一方ではないかという気がしている。
昨夜はカラオケの帰りに無性にラーメンを食べたくなったが、できるだけ夜のタクシー利用機会を減らしたいので、我慢してホテルに帰った。
小さなことであるが、そのようなことが、被害に遭う確率を減らすことだと考えている。

さて、最近は意識的に、マニラでかかったお金を具体的に記事に盛り込んでいる。
本日の昼食はマカティのグロリエッタの一画にある中華料理屋で食べたが、3皿の料理とライス、ドリンクを注文し、二人で800ペソ(1600円)。味は上品かつ珍しく、大変凝った感じで美味しかった。値段はまあまあ高いが、味を考えれば安く感じる内容だった。
夕食はジャパニーズレストランへ。卵焼き、あげ出し豆腐、茶碗蒸し、刺身3点盛り、ご飯とみそ汁、牛丼の注文で、1300ペソ(2600円)。
一日ではコーヒー代などを含めると、締めて5000円ほどとなる。(タクシー代、買い物代を除く)
勿論ローカルの安い店で食べると格段に安く済むが、少し気のきいた店で飲み食いすれば、それほど贅沢な内容ではなくても、やはり一日5000円ペースとなってしまう。
出張貧乏街道をまっしぐらに進んでいる感じだ。

ちなみにタクシーやジプニードライバーが良く利用する、トロトロという超低価格の屋外食堂は、不衛生ということで、最近は普通のフィリピン人も利用しないそうだ。
お腹の弱い日本人は特に避けた方が良い、私も絶対に食べないと昨夜のカラオケバーの女性に忠告されたが、そう言われて、僕は以前、一人の時にはいつもそれを利用していたことを告げることができなくなった。
それだと、皿に一品のおかず、ごはん、ドリンクをつけて、一食50〜70ペソ(140円)程度となる。(現在のマニラではどうかわからないが・・・)
そのような店か、もう一ランクくらいあげても、せいぜい100ペソ(200円)前後で済むので、どうしても貧乏旅行がお望みの方は、そのような手もある。
ただし、本当にお腹を壊す可能性は高いので、自信の無い方はよした方が良い。


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カテゴリー:フィリピン生活
エントリー:303.出張貧乏
2011年07月27日

302.マニラ三日目

朝部屋のカーテンを開けると、街が白い靄(もや)の中に埋もれていた。珍しく霧かと思ったら、実はそれは激しい雨で、雨も激しく降れば街は完全に白くなる。
外へ出ればものすごい土砂降りで、タクシーに乗り込んで少し走ると、道路が冠水状態となっている。下水処理能力が脆弱な上に、フィリピン人は何でもどこにでも捨てるから、ごみが水の流れを阻害し、どこもかしこもすぐに水浸しになる。途中、道路がプールのように水浸しになっていたが、そこでは近隣に住むとみられる4・5歳くらいの子供たちが10人ほど集まって、泳いだり水遊びをしたりしていた。
フィリピンの生活を象徴するような写真が撮れそうだと思ったので、ピクチャーを撮りたいと、カメラを持参しなかったことを残念がったら、タクシードライバーが思い切り笑っていた。

そのような雨模様の中、今日は役所をいろいろと回った。
最初に行ったのは、イミグレーション。
僕とモナは、二人ともジーンズのハーフパンツ姿にサンダル履きで行ったが、まずは入り口のセキュリティーに、ここは本来半ズボンはだめだと注意されるが、今日は雨なので特別に許可すると、いかにも恩着せがましく言われた。
フィリピンの役所関係は、雇われセキュリティーまで威張っている。

永住VISAの申請そのものは非常に簡単に済んだが、最初の窓口で、持参した書類は古いフォームでだめだと言われ、しかもNotary(公証人)のサインが必要だと言われ、やや憤慨する。
というのも、レガスピのイミグレーションで必要書類をきちんと確認し、Notary(弁護士)のサインをもらったレターまで用意していったからだ。それを、書式は変わったからだめだなどと簡単に言われれば、お前ら国民をなめるなよ(国民ではないが・・)という気分にもなる。
そこで別の人間に相談してみたら、それで良いということになり、しかも新たに必要なNotaryのサインはイミグレーションの中に、無料で対応してくれる所があることを教えてもらい、とりあえずその通りに申請手続きを済ませることができた。
ただし、数日後にインタビューがあるとのことで、指定された日時に再度行かなければならない。

フィリピンでは、なにかと弁護士のサインが必要なことが多く(弁護士でなくても良いが、弁護士が手っ取り早い)、会社設立、銀行口座開設等だけでも、既に3人の弁護士と知り合いになった。ただし仕事ができそうなのは一人だけ。信用できるかどうかはまだわからない。信用の置けない、いつもお腹を空かしている弁護士とお近づきになり、そのような人に仕事を頼むとお金ばかり取られることになるので要注意だ。

次に行ったのはBIR(税務署)。
僕のTIN(納税管理ナンバー)は、マニラ近郊のケイソンシティー(QuezonCity)にある、BIRの元締めのような場所に行かなければ取れないと地方BIRに言われたので、そこに行ってみれば、今度はなぜTINを取るのか、TINを何に使うのかなどと、訳のわからないことをいきなり言われた。モナも、会社のTINを取ったのだから、それでいいのではないかなどと、担当者に同調している。(どうもフィリピン人は、役所などで言われると、それが間違いでありそうでも絶対に正しいと思い込むところがある)
しかし法人税を納めるTINと、個人税金を納めるTINが同じで良いはずがない。そして、外国人であろうと収入があれば、済んでいる国に税金を納めるのは普通である。ましてフィリピンのように、外国人からはできるだけ絞り取りたいと考えている国では尚更のはずであった。

前にも同じようなことを地方BIRで言われ、しかもブログコメントでの助言も頂いていたので、今度は騙されないぞという想いで、僕は、個人として税金を納めなくても良いならばすぐに引き返すが、その代わりそれで良いと一筆入れろ、後で文句を言われたらそれを見せて応酬すると言えば、途端に態度が代わり、必要書類を渡され必要事項を記入し、ついでにデータベースに入力する担当者の所に連れて行ってくれ、その場ですぐに個人のTINが取得できた。
結局、極めて簡単に手続きが終了し、こちらがこれで終わりなの?というくらい、あっけなく終了した。
とにかくフィリピンの役所というのは、このように何かよくわからないところがある。

続いて日本大使館に行ったが、ケイソンシティーからマカティ地区を通る道路が、雨による冠水の影響もあり大渋滞。
僕ははなからモナに、電車があったらそれが良いと話していたが、彼女は電車があるかどうかも分からないらしく、とりあえずタクシーに乗り込んだ。
結局タクシーの運転手が電車で移動することを勧めてくれて、行き先を最寄り駅に変更。
駅では切符を買っている間に、電車が出発してしまったが、次の電車が10分も間をおかずに来たので、意外に本数が多くあるらしく便利だ。
電車沿いには、目的地に繋がる道路が高架線路に並行してずっと見えるが、とにかくいくら行けども渋滞となっている。電車に乗り換えて大正解だった。

終点で降り、昼食(ケンタッキー 二人で500円)後タクシーに乗り込んだら、大使館まで200ペソ(400円)で良いかと言われすぐに降りる。メータであれば50ペソの距離だから、4倍の値段を吹っかけられている。
値段はたいしたことはないが、僕は以前から、法外な値段を言ってくるタクシーには絶対にお世話にならないことにしている。
日本大使館で用事を済ませたら、大使館前にタクシーが停車していたのでそれに乗り込み車が走り出したが、メータを入れろと言えば、また200ペソで良いなどと言ってくる。既に車が走り出していたが、200ペソを拒否しメータを入れろと再度言えば、今度は180ペソではどうかと言うので、車を止めろと言い降車した。
一時期、マニラではタクシーのぼったくりが激減したと思っていたが、今回のマニラでは、それを含めて4回目であったから、また元のように料金ぼったくりが増え始めているようだ。

少し早目に用事が済んだので、ホテルに戻りバスタブにお湯を張り、体を温めてから少し仮眠を取った。
その後夕食は、ホテル近くにある焼き屋へ行ったが、これが大失敗。カルビ、レバー、タン塩とキムチ、ナムルを頼み1100ペソ(2200円)だったが、どれも不味い。
マカティにある本店は美味しかったので、それと同じだと思って行ったのが間違いだった。
焼き肉が不発に終わり、そのうっ憤を晴らしたかったのか、モナがカラオケに行こうなどと言い出したので、マニラへ来て初めてのお店へ。
二人で4時間いて、ついた二人の女性にドリンクを一杯ずつ出して、丁度3000ペソ(6000円)。
少し高いと思い伝票を確認すれば、通常女性は男性よりも若干安くなるところが、そこではモナも僕と同じ料金を取られていたため、やや高めとなったようだ。
それでも日本であればこれは、一人の一時間料金だから、安いということになるかもしれない。

本日の飲食代は、コーヒーも含めると福沢さんお一人様。
やはり遊びに行くのは、極力控えた方が良さそうだ。
フィリピンのタクシーは、今後要注意。ぼられても日本人にはたいした金額ではないが、それを簡単に了承すれば、日本人はますます鴨になる。


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カテゴリー:フィリピン生活
エントリー:302.マニラ三日目
2011年07月26日

301.雲散霧消

低気圧のおかげで、雨がぱらつくのは煩わしいが、マニラも涼しく気持ちが良い。
今回のマニラでは、やたらとアラブ系の人が目立つ。ホテルの中でもちらほらと見かけるが、その手の人は部屋の中でいつでも大騒ぎしているから、廊下に声が筒抜けですぐにわかる。(ちなみにインド人も、ドアを開けっ放しで、夜通し飲んで騒いだりするから、すぐにわかる)
韓国人は相変わらず街にもホテルにも多いが、マナーの悪さが目につき鼻につく。
(昨日の朝食時、卵を焼いてもらう順番待ちにみんなで並んでいるが、先頭にいる韓国人が、後からきた仲間のオーダーをどんどんとって注文するため、中々進まないなど)

マニラについてすぐに街をぶらつきに行ったら、ペッパーランチという日本のお店を発見した。(マラテ、ロビンソンの中)
僕は日本で一度も入ったことはないが、モナがこの店の大ファンであったから、彼女の強力なリクエストで、そこでランチをすることにした。
価格帯は大体が300ペソ前後、一番高いのは600ペソ強のステーキ。
モナがその店標準のペッパーランチ、僕がステーキを食べたが、どちらも大当たりでとても美味しい。しかし二人でランチに、約1000ペソ(2000円)が消えた。(VAT:付加価値税、日本の消費税のようなものが12%含む)

その後コーヒーとデザートが欲しいねということで、ハーゲンダッツのお店に行った。
アイスクリーム一つとコーヒー二つ頼んで、会計担当になってしまった僕が支払いしたら、約500ペソ(約1000円)。
たったそれしか頼んでいないのに500ペソって、一体なんなの?とつぶやき、信じられないと思いながらそれを払ったら僕の財布も空っぽになり、オーマイガッド!とそれも信じられない気分。モナに財布の惨状を訴え、補充してもらった。

夕食はもともと焼き肉を食べようと話していたが、モナの衝動的なペッパーランチ要求で昼に肉を食べたから、それではラーメンにしようと、マニラの知り合いに美味しい店を聞いてタクシーで出かけた。
マビニエリアの「一番」という店だったが、タクシーを降りたらすぐ近くに、日本食材の店を発見。これは思わぬ収穫だった。ラーメン屋に入る前に、日本食材店を視察し、買いたいものが充分揃っているのを確認してから、愛しのラーメン屋へ。
僕は味噌ラーメン、モナはタンメンを注文したが、ここのラーメンは中々美味しい。麺にこしがあり、スープもこくがある。味噌ラーメンは、日本でもその辺の食堂のようなところに入ると、なかなか美味しいところは少ないくらいで、フィリピンでその味は、120点をあげたいくらいの味だった。ここではラーメン2つで約1000ペソ(1600円)。

日曜の午後からぶらりと出かけ、二人で食事とコーヒーだけで、既に2500ペソ(5000円)を使っていることを考えると、やはりマニラは高いと痛感する。
その後夜のお店にはいかず、ホテルへ直帰。これでカラオケなどに行けば、初日で1万円が吹っ飛ぶ。

翌日は、午後到着便で日本から来るお客を、空港でピック予定だったので、ホテルを1時に出る予定でいたが、その前にロビンソンで昼食を取ろうとぶらぶらしてみたら、再びモナのペッパーランチ発作が起こり、またもやそこへ行ってしまった。
二日連続だが、値段は高いけれどもやはり美味しいものは美味しい。
一食300ペソを超える店で食べていることなどをタバコの家族に話せば、きっとみんなはひっくり返るほど驚く。タバコシティーの和食レストランで、一つの料理が120ペソや150ペソと書かれたメニューを見て、なんて高いのかと驚いていたくらいだから、ランチで1000ペソ、コーヒーで500ペソなどという話は、申し訳ないという気持ちも手伝い、とても聞かせられるものではない。

この日はクラークへ出かけ、マニラへ帰りついたのは夜の9時過ぎとなった。
モナはハイウェイの途中で夕食を取ろうと言うので、それであれば、途中はハンバーガーショップくらいしかないから、僕はクラークで食事をしてからマニラへ帰った方が良いと勧めたが、モナはきっと何かあると言い、そのままハイウェイに乗った。
結局、途中ではろくな物がないということで、マニラまで空腹を我慢し、どこかの焼き肉屋へ行こうとの話になったが、マニラのお目当ての焼き肉の前まで行ってみれば、閉店。
既に時間も遅かったので、その近場で済まそうと、結局行ったのはラーメン屋「一番」。
お店の中には、日本のその筋のお方が8名先客としてお食事中で、僕が店に入った時に目があってしまい、何かするどい目つきで睨まれてしまった。
同伴したドライバーが、席についてから「ヤクザ」と日本語で言い、すぐにその方々の素性に気付いたのには驚いた。
さて、食べ終わってからよくよく考えれば、前日と全く同じコースである。そしてそこからホテルへ直帰したのも前日と同じ。

今朝早く目が覚めた僕は、一人でベッドを抜け出し、ホテル近くの24時間コーヒーショップに行ってみた。テイクアウトが可能だということで、コーヒーを二つ買ってホテルの部屋に戻ったが、それが二つで150ペソ(300円)。それも日本と変わらない値段。味は良かった。

少し具体的にマニラでの物価を書いてみたが、どうであろうか。
もしマニラに観光で来て、ちょっと美味しそうな店に入ってぶらぶらするだけで、これだけのお金が飛んでいく事を考えれば、フィリピンで遊ぶのも結構なお金がかかることを御理解してもらえたのではないだろうか。
僕も、いつもマニラは高いと思っているだけで、いつもきちんと計算していないので、今回は飲食費のレシートを全部手元に取っている。
これに夜のお店での豪遊費、御同伴の方への貢物が加われば、福沢様の5枚や10枚など、気付かぬうちに雲散霧消するのも当たり前かと、あらためて思う。
田舎者にとって、都会はやはり、すごくて怖いなぁと思うのは、どこの国でも同じらしい。


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カテゴリー:フィリピン生活
エントリー:301.雲散霧消

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