フィリピーナと共に
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フィリピン生活:カテゴリの記事一覧です。

2010年05月10日

105.漏電

フィリピンの家には仕事机があるが、僕がフィリピンを留守にしている間、その机の上には、仕事で使うスペースが無くなっていた。机の上には、ユリの写真、僕とモナの写真、本、モナの家計簿、水差し、グラス、ベルのお菓子・・・などが乗っかっている。
仕方がないのでパソコンをいじる時は、ベッドに横たわり、おなかの上にPCを置いて物書きなどをしていた。しかし、細かい回路図作成などは、この姿勢ではどうしても進捗が悪い。気分が仕事モードにならないのだ。結局はベッドの上にPCを置き、床に座って仕事をしていた。

しばらくして異変に気付いた。キーボードの上に両手をのせているので、僕の手首あたりは常にPCの角あたりに触れている。その手首に、チクチクと痛みが走る。PCケースのつなぎ目に体毛が挟まって引っ張られているのかと思ったが、どうやら違うようだ。勘違いでもない。もしかしてこれは漏電?いや、そんなはずはないと思いながらも、PCの電源アダプターを外し、バッテリー駆動で動かしてみると、チクチクした痛みが消える。
アダプターを入れたり外したり、何度か試してみると、確実に電源アダプターを入れたときに痛みが走るのだ。間違いなくこれは漏電だ。

早速モナへ、この家は漏電していると報告した。するとモナから意外な返事。

「当たり前でしょ、あなたフロアーに座っているだから。フロアーはグラウンドだから、電気が流れるでしょ」
「え?確かにフロアーはグラウンドだけれど、それで電気が流れるのは、フィリピンでは当たり前なの?」
「おっおー、アコもそれあるよ」
「そうなの????これは当たり前なのか・・・」

当たり前と言われてしまえばなんでもありのフィリピンであるから、変な意味で納得したが、しかしどのような経路で人感電流が流れるのかさっぱりわからない。
モナが言うように、僕の体がグランドにしっかりと密着しているから電流が流れるとすれば、それは紛れもなく地絡電流であり典型的な漏電である。どこかの絶縁にまずいところがあるのは確かだ。

※ここであまり詳しくない人のために、ちょっと解説:
コンセントには2つの穴があります。家庭で電気を使うと、コンセントの一つから電流というものが流れ、電気製品を動かす仕事をし終えた電流は、もう一方の穴に戻ってきます。つまり一方から出て行った電流と、もう一方に戻ってくる電流は同じにならなければなりません。ところが、電流が流れる経路(家庭内の電気製品を含む)で、何かの原因で地面に電流が漏れ流れると、先ほど説明した、出ていく電流と戻ってくる電流の大きさに違いがでます。この地面に漏れ流れる電流を地絡電流といい、それが発生することを漏電といいます。通常はあってはならない現象です。家庭内配線も、電気製品も、外へ電流が漏れることは危険なので、それがないように電圧がかかる部分を意識的に外側と遮断します。それを絶縁と言います。よくある漏電ブレーカーは、前述した、出て戻る二つの電流を監視しており、その差を検出すると、電源を元から切るようにできています。高圧製品や水回り製品(電子レンジや洗濯機、冷蔵庫)でアースを取るということは、絶縁がまずい状態になると、このアースを通して積極的に地面に電流を流し、人体を通して地面に電流が流れることを防ぐ目的があります。また同時に、そのような電流がアースを通して地面に流れた時に、漏電ブレーカーを作動させる役割もあります。
解説ここまで・・・。

普通はパソコンがおかしいと疑うべきであるが、このパナソニックの製品に限って、そんなことがあるはずがない。第一日本で使用していた時には、そんなことは一切なかった。電圧が200Vだと、そんなこともあるのか。そもそもフィリピンの送電の仕組みがよくわかっていない。
通常漏電は、体にチクチク痛みを感じる程度であれば実害はないが、火事の原因になり得るし、最悪は人を殺すこともある。とにかく原因がわからないと不気味だ。

日本でも漏電がないわけではない。以前僕が住んでいた近所のパチンコ屋では、スロットマシンのフレームから漏電していた。きっとアースを取っているのだろうが、そのビルのアース線がきちんと接地されていないのだろう。(接地:通常はアース端子をたどっていくと、地面に金属棒が埋め込まれている。これを接地と言います)

何よりも驚くのは、漏電などにあまり詳しい知識のないモナが、それを当り前だということだった。つまりよくある現象だということではないか。

これはよく調べる必要がありそうだが、とりあえずそれからというもの、雷が近くでなっている時にはパソコンのコンセントを抜くことにした。
日本では雷で電気製品が壊れることなど滅多にないが、日本の常識をここへ持ち込むのは危険極まりないということを、あらためて認識したからである。
買ったばかりのこのパソコンが死んでしまったら、僕はもう立ち直れない。買い替え費用の件もさることながら、今使用しているハードディスクの中身は、全くバックアップできていないからである。実は日本から持ち込んだバックアップ用の外付けハードディスクは、既にフィリピンの忌々しい200Vに抹殺されている。(僕が100Vと200Vを間違って、コンセントに差し込んでしまっただけですが・・)
貴重な家電製品も、こんな間違いが元で一瞬に死亡する。
色々な意味で、恐るべしフィリピンである。

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カテゴリー:フィリピン生活
エントリー:105.漏電
2010年05月09日

104.イベント

もうすぐベルの7歳の誕生日。以前の記事でも書いた通り、7歳の誕生日はフィリピンでは、重要なイベントであり、普段から誕生日を重視するフィリピンでも、それは更に特別である。
この誕生日はどのようなパーティーが良いかをベル本人に訊いたところ、プールパーティーを要望された。プールパーティーとは何かよくわからない。映画によく出てくるような、プールサイドで行われるパーティーなのだろうか。
この話から、早速ママがパーティーを行うプールを決めてきた。即決即断、そく行動である。
エントランスフィー(入場料)が必要なプールらしいので、その辺のちんけなプールではなさそうだ。ジプニーを借り切って、みんなでいくらしい。“みんな”とは、この家に住む住人だけではない。親戚一同にも声がかかり、それが何人まで膨らむのか、当日になるまでまるでわからない。フィリピンの慣習で、このような場合は招待側が一切の費用を持つ。当然プールへの入場料も、モナが一括で支払うことになる。
このジャマイカの敷地の中にも、住民が使える立派なプールがある。近いし無料だから、そこでいいではないかと言ったが、そのプールは汚いからだめらしい。せっかくのプールがもったいない話である。

明日が日曜日ということもあり、そのパーティーを誕生日から数日前倒しで行うことになった。よって本日は、買い出し、料理、持っていくディスコソングのCD作成と、イベントの準備に余念がない。
CD作成は僕の担当である。モナからCD-RWの空ディスクを渡され、適当なディスコソングを入れるように指示される。具体的な要求は、Lady gagaを全部入れること。それ以外の曲はお任せだそうだ。

早速ディスク作成。渡されたディスクはImationの新品ディスクだったが、封を切るときに違和感が・・・。外側のプラスティックカバーがやたら取りにくい。もしやこれが噂の偽ディスクかと思っていたら、案の定、書き込みにとても時間がかかる。
CD作成過程で、iTune ストアで購入したものが、MP3で書き込めないのを初めて知った。iTuneは手軽に音楽を楽しめる便利なツールだが、著作権問題ではかなりやり玉にあがっていた。最近はパソコン認証が必要など、少しずつガードがきつくなっているが、MP3作成防止機能もその一環なのだろうか。
とりあえず書き込みが終了し、プールへ持参するCDプレイヤーでサウンドテストをしてみた。

「おっ、ちゃんと音が出るぞ」そう言ったすぐ次の瞬間、当たり前だよなと納得。
Lady gagaの独特で軽快なリズムが、部屋に鳴り響いた。
するとベルとベルの従兄のアンが部屋にやってきて、Lady gagaの歌声に合わせて踊り出した。間もなくダディーもやってきて、一緒に踊り出す。ついでにモナも踊り出し、その真ん中で歩行器に座っているユリが、目を大きく見開いて、周囲のダンスをキョロキョロと見ている。部屋は突然ディスコ(今はクラブというのですね)に早変わり。
音に集まってくるところが、さすがにフィリピン人だ。とにかくみんなダンスが大好きで、その踊りも様になっている。50歳を超えるダディーでさえ、体の動きには独特のものがあり、日本人には真似のできないリズム感を持っているのがわかる。

モナは自分ではダンスは下手だと言うが、いやいやどうして。腕の振り方、体と腰の揺らし方は、躍動感としなやかさを備え、不思議な魅力を持っている。
普段フィリピンの女性と接している方であれば、流れている曲に合わせたフィリピーナのちょっとした動きに、何かを感じた方が多いのでないだろうか。僕は普段、会話をしているときや一緒に過ごしているときには、フィリピーナに対して異国人であることを意識しないが、このダンスの動きを見たときだけには、強烈に彼女たちに異国人を感じる。それだけこの部分においては、彼女たちが決定的に日本人と違うものを持っているのだと思っている。

子供たちはまだまだ踊り方に硬さがあるが、おかまいなしでダンスを続ける。
ベルはどちらかというと恥ずかしがり屋だが、人前でダンスを踊ることや歌うことには躊躇しない。そこが日本の子供とは違う。ついでに言えば、学校の授業で発言することや、前に出て何かの回答を黒板に書くといったことも、みんなが全く躊躇せずに積極的に行っているように見える。
僕が子供の頃、自分は人前で何かをすることがとても苦手だった。授業で手を上げるなど、普段はできない子供だったし、授業参観でどうしても良いところを見せなければならない(見せたいではない、見せねばならない・・であった)時には、口から心臓が飛び出しそうになるほど鼓動が早まるのを感じながら手を上げ、先生に指されないように願っていたものだ。それと比べると雲泥の差である。もっとも授業そのものの雰囲気も、フィリピンと日本ではずいぶんと違うのであるが。

下の階に降りてみると、明日持っていく食べ物の準備が、総動員で行われていた。もやしの根の部分を切り取っていたり、ボコサラダ(ココナッツサラダ)を作っている。飲み物は3本のジンがテーブルの上に乗っていた。やけに少ないなと思ったら、明日ブランデーも買うそうだ。こんなイベントの時には、数人(3〜4人)でボトルを軽く5〜6本はあける。しかもそのスピードが尋常ではない。普段もみんなかパカパカと飲むが、普段のそれがどれだけ遠慮しているのか、このようなイベントでわかる。通常のウィスキー1本が、3人で30分程度の時間しかかからない。だからウィスキーやジンの空瓶が、まるでビール瓶のようにテーブルの上に並ぶ。
僕は酒に弱い口なので、味見程度しかやらないつもりだ。最近この家の中で僕は、そのようなきちがい水は飲めないと公言している。まともに付き合っていたら、あっという間にこん睡状態に陥ってしまうのだ。明日はせっかくのベルのイベントだから、せめて最後まで元気な姿で立ち会いたい。(結婚式ではないけれど・・・)

明日も朝早くから、持っていく食べ物の料理が行われるはずだ。お祝い事には定番のスパゲッティーもある。現地ではバーベキューをするらしい。途中で名前入りのケーキも買う予定になっている。

とにかくこのようなイベントを楽しむときのフィリピン人パワーは、圧倒されるものがある。全力でイベントに臨むという感じである。
男たちは昼から遠慮なく酒を飲めるから、これほど楽しいことはない。

おそらく楽しい一日になるだろう。僕は屋外でのバーベキューをとても楽しみにしている。バーべキュー用に、自分のビールを少しだけ持っていくことにしよう。

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カテゴリー:フィリピン生活
エントリー:104.イベント
2010年05月08日

103.まだ休暇中

最近僕はいつも、上半身を裸で過ごしている。汗を書くと洗濯物がどんどん増えてしまうので、最近は、下はフィリピンで買った30ペソくらい(60円)の短パンに、上半身は裸。

この短パン、内側に取ってつけたようなポケットが一つ付いている。丁度たばこ1箱分のサイズで、袋状で上がカットしてあるものを、パンツの内側に単純に縫い付けたもの。
下の階に降りて食事をする時には、このポケットの中にタバコを入れていく。そして食後、おもむろに短パンの中に手を突っ込んで、タバコをごそごそと取り出す。ポケットの大きさが丁度タバコの箱サイズなので、少し取り出しにくい。
最初はダディーとママが、何を始めるのだと言わんばかりに目を見開いて見ていたが、タバコを取り出したついでにポケットの説明をすると、シークレットポケットだと言いながら大うけ。なぜそれほどうけるのかはわからないが、こちらもつられて大笑い。やはりフィリピンは陽気な国である。

しかしこのポケット、よくよく考えると良く考えられている。
普通のスラックスのようなポケットの細工をするのは、かたちが複雑かつ縫い付け部分も多く、そして布もたくさん使う。しかしこのポケットであれば、パンツのゴムを閉じるときに、一緒に縫い付けてしまえば良い。工数、布地共に、できるだけ安く作ろうという魂胆が見え見えである。いや、実際に安いのだから、これは褒めねばならないだろう。

いちいちパンツの中に手を突っ込むのは面倒なので、内側のポケットをひっくり返して、パンツのゴム部分をまたぐような形で表に出しても良いかとモナに尋ねたが、それは恥ずかしいからやめてくれと却下された。もともと見た目を気にするようなパンツではないし、上半身も裸なのだから良いではないかという気もするが、言いだした僕も、もしそれで町を歩けと言われればやはり躊躇すると思われたので、黙って従った。よって相変わらず食後は、パンツの中に手を突っ込んでタバコを取り出している。
すでにこの姿は、普通のフィリピン人を通り越して、原住民化していると言っても過言ではない。

そんな折、本日日本とスカイプでTV会議となった。急きょお客さんとミーティングをすることになり、フィリピンから緊急参加と相成ったわけである。
時間がはっきりとわからなかったので、突然スカイプの呼び出し音が鳴ってから、あわてて襟付きシャツに着替えた。ただし上だけ。下はご自慢の安物短パン。決してカメラに映ってはならない。

久しぶりの襟付きシャツはさすがに暑かった。しかも自分の出番がなかなかやってこない。なお且つ気を使ってもらったのか、とりあえずスカイプは音声だけである。
メールで我社の会議メンバーに、「襟付きシャツで待機しているが、出番がなさそうなので裸になっても良いか。ここは暑いっす」と尋ねたところ、OKをもらい慣れた格好に。
そして傍聴があまりにも暇なので、いちいちお客さんの言うことに、メールでちょっかいを出して遊んでいた。

期待の新人が説明しているところでは、「○○く〜ん、がんばれぇ〜、フィリピンから応援しているぞぉ〜」と激励のエールを送り、主任と期待の新人君が、頭の禿げあがり具合がまるで同じで、しかも顔の形も似ているので、「相手に紹介した時に、なぜ弟を連れてくるのだと言われませんでしたか?」等々、議題と関係ないメッセージを送って遊んでいた。

先方の課長が突っ込みを入れている時には、「ボキのメールを読んで、決して笑わないように・・・今は心で笑って顔はクールに」などと茶化し、怪しいところを無事に通り過ぎた時には、「ふぅ、鬼門は無事に去った。このままゴールへまっしぐら」などと送っていたが、ふと気になり、「ところでこのメール、読んでいるのは△△さんだけですよねぇ」と尋ねたところ、「□□さん(お客さんの一人)も、隣でメールを読んで、笑いをこらえています」という返事。返事がとてもクールな調子なので、ちょっと反省。
「お久しぶりでございます。身内だけだと思い、馬鹿をやっておりました。ご容赦下さい」と、すかさずフォローメール。
□□さんはお客さんだが、僕と気が合い、普段は打ち解けて話をしている人である。違う人であれば、大目玉だったかもしれない。(もっともそんな人には、メールは見せないだろうが・・)

無事にそのまま終わるかと思った矢先、新人君がつまずいた。持っていった納品物に、不具合が見つかったのだ。やがて小さなほころびが相手の課長さんに突っ込まれ、大火事に。決して悟られてはならない箇所へ到達してしまった。
すかさず主任が、マイクを通して「○△(ぼくのこと)さ〜ん、聞こえていますかぁ?」
「なぜここで呼ぶのか〜」と思いながらも、みんなで汗をかいているのがスピーカー越しに伝わってくるので、思わず「は〜い、聞こえていますよ」と返事。
そこで回線不具合のせいにして、スカイプをプチっと切っても良かったが、実は前回、火事場の出番で本当に回線がおかしくなり切れてしまった。さすがに同じような局面で切っては、やはりわざと切っているだろうということになってしまうので、渋々継続応答。

不具合が見つかった箇所は、適当な理由を付けて実機確認ができていないと正直に内情を暴露。実は新人君と僕の連絡がうまく言っておらず、彼らがオフィスを出る直前に確認抜けが発覚していた。たまたま確認抜けの部分で不具合が発生してしまったというわけである。

久々の出番に、カメラ入れて下さいと言われたが、脱いだシャツは手元にない。モナがすぐに洗濯へと回していた。今裸なので勘弁してくれとお願いし、音声だけで説明。スピーカーから笑いが聞こえる。
不具合については正直に未確認を認めたので、火はあっさりと鎮火した。裸効果もあったのか、先方も二の句がでなかったようである。(実は呆れていたのかもしれないが)

会議終了後、新人君としばしミニ談話。
冷や汗を書いている時に、笑わせるのは止めて欲しいと苦情をいただいた。しかしその笑いで救われたことも事実であったそうだ。
不具合項目について、すぐに確認個所と修正要領を箇条書きにし、メール送信。
無事、本日の業務終了である。

昨日までは日本も休みだったので、平和な毎日を過ごしていた。脳みそがとろけていたが、早速連休明け初日から、平和ボケの良いリハビリになった

僕は再び、安物短パンに上半身裸で、リラックスしている。
おそらくリハビリ効果は明日までもたないだろうと、タバコをふかしながらボーっとしている。本来僕は今、まだ休暇中なのである。

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カテゴリー:フィリピン生活
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