フィリピーナと共に
ブログ構成がわかる目次はここから入れます

フィリピン生活:カテゴリの記事一覧です。

2012年07月03日

566.敵襲

前回の記事で、一つお断り申し上げなけれならないことを、書き忘れてしまった。(最近これが多い・・、やばいか?)よって、明日投稿予定だった記事を、もう一つ追加で投稿することにした。
ブログリンク集に、僕が普段お付き合いのある方々、または僕が勝手に愛読させて頂いているブログを、オーナーに断りなくリンクさせて頂いた。ついでに、ブログを閉じられている方や、しばらく更新のない方はリンクから削除させて頂いた。
ブログはインターネットという媒体を利用し世間に公開しているものだから、おそらく勝手にリンクをしても問題ないとの判断でそうさせてもらっている。相互リンクという約束でそうしたわけではなく、お相手のブログに当ブログのリンクを載せるなどという煩わしいことは一切期待していないので、おそらく大丈夫だろうと解釈しているが、もし、勝手なことをするなという方がいらっしゃれば、どうかご連絡下さい。
ちなみにリンク集の「フィリピンで暮らす」や「マスターの独り言」などは、普段お付き合いはないけれど、僕が好きで読ませて頂いているブログである。それ以外にも、フィリピンの情報関連のサイトを少し、リンクとして載せさせて頂いている。
リンクを増やしていく意図は、当ブログの情報源としての利用価値を高めるためだ。これはと思うものがあれば、今後もリンクや貼り付けを、少しずつ増やしていきたい。

さて、昨夜の夕食後のことである。
部屋の中で羽蟻を発見。僕が箒で追いまわし、ようやく撃墜したと思ったら、ベルとユリが天井付近を指差して、「あ〜、あ〜」と騒いでいる。
見上げると、更に三匹の羽蟻が、電灯付近を飛び回っている。そこで嫌な予感がした。
部屋のテラスへ続く網戸に顔を近づけて、じぃーっと見ると、網戸の外側に羽蟻がびっしりついている。
「出たぁ〜、羽蟻の襲撃だぁ、敵襲、敵襲、各自応戦体制を整えよ!」
ベルも、廊下にあったもう一つの箒を持ってきて、素早く応戦体制に入った。

前回敵襲のあった時には、部屋のテラスに繋がる網戸の下の隙間から、羽蟻が大量に部屋に入ってきたので、そこは既に目張りしてある。すぐにそこを疑ったが、異常はない。すると廊下から入り込んできたのだろうか。
テラスの電気を消し、部屋の中の羽蟻を退治している間に、不思議とどんどん羽蟻が部屋に増えていく。一体どこから入り込んでいるのか。敵の入り口を封鎖するのが先決ではないかと思い直し、箒を置いて探して見ると、なんと、テラス側サッシの下の隙間からぞろぞろと羽蟻が這い出てくる。さすがに安物は違うと驚き、そこへガムテープで臨時の目張りをし、再び部屋に入り込んだ羽蟻を追いかける。
ベルと僕は箒で飛んでいる羽蟻を叩き落とし、ユリはいつの間にか自分専用の短いバトンを持ちだして、その両端についている重りの部分で、床に落ちた羽蟻をビシビシ叩き潰している。
「お〜、ユリも戦闘員として役立つようになったか・・・」などと、目を細めている場合ではない。カーテンの裏に張り付いていた羽蟻が、いよいよ本格的に部屋の中を飛び回り始めた。僕がベルやユリに指示を出し、みんなでワァ―ワァ―騒いで蟻を追いかけている時にモナが、「まるでファミリーアクティビティーだ」(家族の活動)とぼそっと言うが、まさにその通りで、ベルもユリも喜んでいるようにしか見えない。
事態を沈静化して時計を見たら、夜の十一時半になっていた。よい子が寝る時間をとっくに過ぎている。

激しい雨が降った日は、信じられないほどの羽蟻が、家の電灯めがけて大量に飛んでくることがある。いくら蟻でも、先の景色が遮られるほどの大群が空中を飛び回っていると、鳥肌が立つほどぞっとする。テラスの床は羽蟻が落とした羽だらけになり、そこにいる羽蟻を食べるために、大きなヤモリが床を這いつくばっていた。暗闇の中を飛び回る羽蟻を追いかけ、山鳥が無数に飛び回り、窓から外を覗く一家四人の目の前を、幾羽もの鳥がものすごい速度で瞬間的に横切っていく。鳥は鳥目というくらいで、夜は苦手ではなかったのか。
そんなことを思いながら、ビデオを回したいほど壮絶な状況になっていたが、とてもテラスに出る勇気が湧かない。部屋の中からその様子を撮影してみたが、案の定、ビデオには暗闇しか映っておらず、家族のキャーキャー騒ぐ声だけが、やかましいほどに再生されるだけだった。

かの有名なひろしさんも、現在極秘機密作戦下にあるようで、どこかの敵兵にペロペロ作戦を展開中であると察するが、ひとまずこの田舎町では僕が、壮絶な戦闘に辛うじて勝利したことを、先んじてご報告申し上げておきたい。


二つのランキングに挑戦中 m(__)m
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ



posted at 12:33
Comment(4) | TrackBack(0)
カテゴリー:フィリピン生活
エントリー:566.敵襲

565.我が家のコミュニケーション

最近、僕とモナとベルとユリの四人が、僕とモナが普段使っている一つのベッドの上で遊ぶことが多い。昨夜も夕食後、ベッドの上でいつものように家族団欒。ベルとユリはiPadで遊び、僕はiPhoneでネットサーフィン、モナはiPhoneでゲームをやっている。家族団欒といっても、四人で一緒に何かをやっているわけではない。わざわざ狭いところに集まって、それぞれが何かをしている状態だ。それにしても気が付けば、我が家はいつの間にか、アップルさまさま状態になっている。
「家族四人だけだったら、このスペースだけで十分じゃないか」
僕は暗に、四人だけなら大きな家は不要だということを冗談で言ってみた。モナは僕の真意を掴み切れず、「そうねぇ」と歯切れの悪い口調で同調する。
ベルが続けて、明日の午前中は、学校の授業がないとビコールの言葉で言った。
「ワラ スクール オマガ?」
僕がタガログでベルに確認すると、モナが「あなたタガログが上手になってきたなぁ」と、日本語で感心してくれる。それしきで上手になったと言われても困ってしまうが、それしきは僕もタガログを使ってみようと努力してみる。僕がタガログを使うと、いつもベルは、ニヤニヤ笑っている。

モナは本日、カレッジ時代の同級生数名とレガスピで会う約束をしている。モナが英語で、
「明日はマミィの日よ、マミィはレガスピに一人ででかけてもいい?」
とユリに訊いた。ユリは首を左右に振って、「ノー」と答える。モナが「なんで?」、ベルが「ホワイ?」(なぜ?)と言ったのとほぼ同時に、僕が「バキィーット?」(なぜ)とタガログで言う。日本語と英語とタガログが同時に飛び交う我が家を少し不思議に感じるが、そのようなことをベルもユリもクスクスと笑って喜んでいる。子供二人はこんな多言語状態を自然と受け入れているようだから、言葉に関してはよい雰囲気ができている。誰が何語を使用するかわからないミックス状態は、なかなか面白い。

いつの間にかベルも、日本語を少しずつ理解している。ベルは僕に何かをお願いする時、日本語を使うようにする。例えば絵を書きたい時にベルは
「パパ、紙ちょうだい」
と日本語で言う。これを応用して、紙をお金に変えれば、
「パパ、オカニちょうだい」
となる。実際に彼女は、モナから僕に言いなさいと言われた時に、このように言ってくる。なぜ僕に言う?というのはあるが、モナが一階に居て自分が財布を取るために二階へあがるのが面倒な時に、僕に言いなさいと言うようだ。
これでベルは、大変大切な日本語をマスターしたことになったと、僕は満足している。ユリの場合には、これに両手を重ねて前に出す動作がつく。子供は逞しい。必要なことは、勝手にどんどん覚える。これを僕本人に言われるのは本来困るが、この言葉はそのうち大いに役立ちそうだ。
しかし子供が日本語を覚えると、ますます夫婦で険悪な会話ができなくなってくる。全ての言葉が通じるようになれば、もう子供の前で、モナとの間で秘密の会話ができない。仲のよい様子や会話はいくら子供に聞かせ見せても問題ないらしいが、喧嘩がだめということは僕にでもわかる。

秘密の会話と言えば、我が家によくいるアンは、ベルといつもひそひそ話をしている。
自分が何か食べたいものや飲みたいものがあれば、アンはいつもベルをそそのかす。その際ベルはよく心得ているので、モナやママにに上手に説明して、例えばチョコレートを食べてもいいかなどとお願いする。アンがベルの後ろで糸を引いていることを僕もモナも薄々気付いているが、二人とも気付かない振りをしている。
こんなアンのズル賢いところをママも気付き、ママはテス叔母さんに、アンをしっかり教育しなさいと小言を言っているようだが、子供はずるくて残酷なものだ。少々そのくらいの狡さがある方が普通である。ベルやユリにも、小賢しいところはある。
調子に乗ったアンは、同じことをユリにもお願いする。今我が家で一番我儘を通せるのがユリだということを、アンはよく知っている。アンはユリに、「クッキーを食べたいって言いなさい」という具合でお願いするようだ。しかしアンにお願いされると、ユリは大きな声でモナに、「アテアンが、クッキー持ってきてって」と告げる。アンは慌てて、「それダメダメ、違う違う」などと、お願いを撤回する。というより、ユリが勘違いしているように見せかけようと必死になる。それが笑えるほど面白い。そのことでアンは同じ過ちを繰り返さないようユリへのお願いは控えるようになるが、しばらくすると鶏のように忘れてしまうのかまた同じことを繰り返す。何もわからないユリはまだ正直だから、なんの配慮も遠慮もなく、自分の感じとったままを大声で大人へ伝えてしまう。ユリを二歳児だと侮っていると自分が痛い目に遭うということを、そろそろ十三歳のアンにも学習して欲しいものだ。

ユリを叱る際、僕が日本語で「ダメ」という言葉を使い、ユリがそれを覚えてしまうと、家族が同じようにユリに対して「ダメ」という言葉を使う。要は、ユリにどちらが先に言葉を覚えさせるかで、家族の使う言語が変わってくるということが分かってきた。
最初は僕ががんばって英語を使うようにし、タガログも覚えなければならないと気負っていたが、僕が堂々と日本語を使用すれば、家族が日本語を覚えてくれる。
同じように子供の言葉に関しても、僕はどうしたらよいか悩んでいたが、あまり深く考えずとも、同じように僕が堂々と日本語を使えば、子供は自然と覚えてくれるようだ。
僕が最近よくユリに言う言葉は、「あ〜、耳ないなぁ〜!」である。ユリが何かに没頭していると、ご飯だろうがシャワーだろうが、彼女は人の言うことに耳を貸さずにやっていることを止めようとしない。いくらモナが止めなさいと言っても止めない時は、僕が少し大きな声でそれを言う。それでも止めなければ叱られることを覚えているユリは、その言葉を聞いた途端に今やっていることをぴたりと止める。ユリは時々モナに、自分に耳がないと話しているから日本語の意味は分かっているようで、叱られた後には「ユリ、耳ない」と、彼女自身も反省の意味を込めて日本語で話す。

僕は家族みんなが揃う食事の席で、「いただきます」と「ごちそうさまでした」だけは、大きな声ではっきりと、日本語を使う。最初はみんなに怪訝な顔をされたが、最近では僕がそう言うと、ダディーがうんと頷くようになった。ユリも僕を真似て、「ごちしょうしゃまでした」と言うこともある。
我が家で普通に通じる日本語は、「おいしい」「ありがとう」「ご飯」「ダメ」「いただきます」「ごちそうさまでした」「うどん」「耳ない」「おはよう」
こうして挙げてみるとたいしてないが、これが三年間の成果だ。この数少ない言葉だけでも、その日本語でコミュニケーションを取るとまた感じが違う。ぐっと親近感を増すのだ。なぜかと言えば、家族が日本語を使ってくれることで、自分が尊重されていることを感じとれるからである。
以上は普段の我が家の、普通のコミュニケーションの様子である。エピソードもなにもない、単なる日常の様子だ。僕と同じように、フィリピン家族に一人で入った日本人の方には、少し興味を示してもらえるかもしれない。


二つのランキングに挑戦中 m(__)m
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ



2012年07月02日

564.A〜C

昨日ギョウちゃん(彼のブログタイトルにちなんで、当ブログ上での彼の呼び名は、今日からギョウちゃんに昇格しました。ギョウちゃんの家族に僕は、本名+ちゃんと呼ばれているようです。ギョウちゃんは、本人の前では、それを言うなと家族に話されているようですが・・・)のブログがアップされ、そこに結婚記念日の話しが書いてあったので、僕がモナに「今日、ギョウちゃんのところは結婚記念日なんだって」と言うと、「え?昨日でしょ」と言われた。それですぐにPC上のブログに戻ってよく読めば、確かに昨日と書いてある。
「あら?あなた、知ってたの?」
「知ってるわよ、だって奥さんから聞いていたから」
女性同士は、そのようなこともしっかり話題にし合っているようだ。
そうこうしていると、昨夜ギョウちゃんから電話が入った。
「マークさんは、自分の結婚記念日覚えてますか?」
連帯感強化の一環で、知らないと嘘を言ってもよかったが、僕はついつい本当のことを答えてしまった。
「もちろん覚えてますよ」
「それじゃあ覚えていないのは僕だけかなぁ、サラマさんはマンスリー記念までやっているようだから忘れようがないし・・・」
「あそこはまた、ちょっと特別な気はするんですが・・・」
サラマさんのところは、例えご本人が記憶喪失になったとしても、「今日は何か、大切な日だったような気がする、あ〜、頭が割れそうに痛い〜」となって、それだけは忘れないような気がする。

このように、男性同士でも結婚記念日の話題になったが、中味は女性同士よりもかなりチープだ。それでも僕が結婚記念日を覚えていると言った時に、ギョウちゃんはどうやら、ご自分が結婚記念日を忘れていることを、真剣に反省しているようだった。

正直に申し上げれば、我が家だってモナにとっての記念日で、僕が忘れているものがたくさんある。例えば二人が初めて結ばれた日。もっと世俗的な言い方をすれば、初めてやった日となるが、二回目にやった日、三回目にやった日さえも、モナにとっては記念日になっているようだ。僕は初めての日だってとうに忘れているが、モナはしっかりと覚えている。
二人が初めてやった日は、よく考えてみると、二人が初めてキスをした日だ。さらに掘り下げて考えてみたら、その日は二人が初めてデートをした日で、もしかしたら初めて手を繋いだ日かもしれない。
こうして考えてみると、初めてのデートで、手をつないでキスをしてやったという手順を、順当に一日でこなしたことになる。これほど順調に物事が運んだのは、僕の人生の中でもそれ一度きりだ。その貴重な体験を振り返り、「初めてのデートでAからCまで」などというHOW TO本を出したら、世の中の欲求不満を抱えている方々に売れそうな気がしてくるが、そう考えてみると随分濃密でせっかちで凝縮した日であったから、なるほど記念日と呼んでもいいような気がしてきた。
とにかく二人にとっての「初めて」というものは山のようにあるわけだから、それらを一つ一つ記念日にされては、こちらとしてもたまらないというのが本音である。しかしそれらの集大成が結婚であるから、嫁孝行の一環で、せめて結婚記念日くらいは忘れないようにしなければと僕は心掛けている。

ちなみに、「初めてのデートでAからCまで」というAやBやCというのは、もう古い表現なのだろうか。本気でそんなものを書こうと思っているわけではないが、そんな話しを聞いたことがある。もしかしたら当ブログを読んで下さる方にも、意味が通じないのかもしれない。Aはキス、Bはボディーラングエッジ、Cは結合というのが僕の理解だが、正しいのだろうか。僕にとっても、少し意味が怪しくなっている。
AとかCなどと言うと、かつて同じ職場で働いていた僕より15年ほど年配のおばさんが、本気で驚いて僕に教えてくれたことを思い出す。
当時、プログラム言語でC言語というものがあり(今でもあるが・・)、それを習得するための「はじめてのC」という本が結構もてはやされた。実は僕も持っていたが、電車の中でその本を広げC言語を勉強している若者が珍しくなかったのだが、そのおばさんは、「最近の若い人は大胆ねぇ〜」と言って、その本を広げて電車の中で初めての結合について、勉強している人が増えたとおっしゃっておられた。
そのような言い方は、どうやら相当古い世代だけのものではないかと、記事に書いて少し心配になった次第である。

さて、最近は全く別のことを書こうと思いながら、本題よりも横道の話しだけで終わってしまう傾向がある。実は今日は、電子書籍のことについて書こうと思っていたので、それについて簡単に触れておきたい。
最近はようやく日本でも電子書籍が脚光を浴びるようになってきたが、その電子書籍を、自分でも手軽に作れるということを発見した。
僕が無料でダウンロードしたのは、ワードで書いた原稿をepubというフォーマットに変換するソフトで、そのアプリケーションを通すことで自分の書いた原稿を、まるで市販されている電子書籍のように自分のiPhoneで読むことができる。表紙まで作れてしまうから、出来上がると大変気分がよい。
昨日はそれで自分の原稿を読んでいたが、読んでいるとなぜか眠くなってくる。モナが、
「それはつまらないってこと?」
などと痛いところをついてくるので、本当にそうかもしれないと思い、お気に入りの本をiPhone上で読んでみた。内容は面白いのに、それでもやはり眠くなることが分かった。単に自分が眠いだけのようだ。前夜のCで、体力を消耗したせいだと思われる。やはりもう、歳だ。

先日ギョウさんに言われて気付いたが、最近は誰でも文章が書ける時代になった。インターネット上にブログが溢れていることを考えても、世の中には自分も含め、にわか作家が無数にいる。そんな環境の中で、売れる本や本の書き方、売り方にも変化が出てきている。そこには強みや弱みがあるはずだが、既製の本のイメージを捨て、強みを活かす本の作り方もありそうだ。そんなことを考えながら、昨日は自分の書いたものを、断続的に読んでみた一日だった。
無料のソフトで作ったepubの電子書籍だが、三十五万字のワードを一気に変換すると、どうやら重いようで、iPhone上で表示するのに時間がかかる。そこにメモなどを書き込んでいくと、その度に普通に読めるようになるまで、また時間を要する。もしかしたら章を分けるなどをすれば少しは軽くなるのかもしれない。市販の電子書籍では、いくら長いものでもそのようなことがないので、今、なぜ自分のものは重いのか、頭をひねっている。試しに簡単な文章を変換してみるとiPhone上で快適に動くため、原因は元原稿が重すぎることであるが、市販の書籍との違いには何か秘密がありそうだ。もし詳しい方がいたら、是非教えて頂きたい。pdfではそのようなことはなく普通に読めるが、pdfはepubに比べて少し読みにくいことと、メモ書きを入れこめないので、やはりepubにこだわりたいとこである。

いずれにしても、ブログをやられている方には、ご自分の原稿を電子書籍フォーマットに変換して、通勤電車の中などでスマートフォンで読んでみると、結構面白いですよということを、お伝えしたい。
日々のブログを、現状の公開方式に加え、epubで配信するというのも面白いかもしれない。


二つのランキングに挑戦中 m(__)m
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ



posted at 10:59
Comment(5) | TrackBack(0)
カテゴリー:フィリピン生活
エントリー:564.A〜C

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。