フィリピーナと共に
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フィリピン生活:カテゴリの記事一覧です。

2012年06月28日

560.拾われる?

昨日早朝、僕の携帯がインターネット用の電波(O,E,3G等)を受信していないことに気付いた。これを受信しないと使えるのは電話だけで、携帯でインターネット関係は一切使えない。
今日はグローブ(フィリピンの携帯キャリア会社)で、何かの工事でもしているのか?
最初はそんな風に思い気にしなかったが、そのうちモナのiPadが、3G電波を受信していることに気付いた。
あら?それは変だ・・ってことは、僕の携帯がおかしい?
グローブへ電話をすると、iPhoneの設定がおかしいのではないかというので、設定を確認し、携帯にハードリセットをかけ、いろいろとやってみたが駄目。そこでモナのiPadと僕のiPhoneのシムを交換してみると、今度はiPhoneが3Gの電波を拾い、iPadはまるで駄目になる。
間違いなく携帯のシムかグローブのシステムがおかしいかどちらかに絞れたので、その情報をもって再度グローブへ電話をすると、僕の携帯番号の情報でおかしいところはないので、一度レガスピのグローブへ携帯ごと持っていき、シムをチェックしてもらってくれと言われ、急遽レガスピへ行くことになった。
モナはすっかりデート気分で、ユリをどうする?と訊いてきたが、こっそり二人だけでお出かけすると、ユリは後で必ず二人を探す。それを考えるとユリが不憫に思えたので、レガスピにはユリも連れていくことにした。最近のユリは、お出かけとなると上機嫌で、家を出る時からハイテンションになっている。

レガスピのグローブでたっぷり時間を取って調べてもらったが、シム単品は正常。携帯の設定も問題なし。残りは自分のところのシステムしか考えられないと言いながら、それでもはっきりどうすると言わない。とりあえず僕の情報をシステム上で書き換えたので、それで様子を見てくれとなり一旦グローブを出たが、三十分後にマニラのグローブのエンジニアから、システムは問題ない、携帯のハードリセットをしてくれと携帯にメッセージが入った。
そんなことは何度もやっている。しかも、iPadとのシム交換で、携帯本体に問題がないことは確認済みだと言ったではないか。でたでた、お客を煙に巻くお得意のおとぼけ攻撃が。
このままそうですかと言っていると、僕の携帯はこの先に一ヶ月くらいはインターネットが使えない状況になるぞと、またすぐグローブへ戻り、その場でハードリセットをしてみせ、ほら、何も改善されないでしょう、これは携帯の問題ではなくオタクの問題だということを僕はアピールした。
結局電話番号を変更しないで、シムだけ新しいものを発行してもらい、二十四時間以内にインターネットが使えるようになるはずだということになった。
(結果的に、夜十時頃、無事に携帯のインターネットは復活)
まあ、すっきりはしないが、とりあえずやることはやったとグローブを出て、後でコーヒーショップにて合流することで、僕はコーヒーショップへ、モナとユリは本屋さんへと向かった。その後コーヒーショップで早速旧シムが使用不可能になり、慌てて新シムへ交換。モナとユリがコーヒーショップへ合流し、さあ、そろそろ帰ろうかとなった。

モールを突き抜けて帰ろうとした時に、モナが突然野菜を買いたいと言い出した。同時にユリは、二階へ行きたいと言っている。
「それじゃあ僕がユリと一緒に二階をぶらぶらしているから、あなたはその間に買い物を済ませてきてよ」
「でも、ユリのおむつもそろそろ交換したいのよねぇ」
「そのくらいは僕がやるから、一回ここで別行動にしよう」
おむつ交換は二階の有料トイレの前にソファーがあるから、そこがよいとモナに教えてもらい、僕とユリは二人だけで二階のその場所へ向かった。
するとソファーは、有料トイレの料金徴収ゲートをくぐった先にある。トイレを使用しないのにお金を払うのはもったいないので、そこに立っているおばさんに、おむつを交換するだけだからそこのソファーを使わせて欲しいとお願いし、ただで中へ入れてもらった。

そこには二つのソファーがL字に置かれ、一つのソファーは四十過ぎのおばさんが荷物を広げて独占している。僕はユリを空いているソファーに寝かせ、おむつ交換に取り掛かった。う@こはしていないが、一応持っていたウェットティッシュでユリのおしりなどを拭いていると、隣のソファーのおばさんがニコニコした顔でこちらを見ながら、
「あらあら、お母さんはどうしたの?」
と言ってくる。この時僕に、魔がさした。僕は深刻な顔を作り、ついつい
「妻は逃げてしまったんです」
などと、冗談のつもりで言ってしまった。
「あら〜、大変ねぇ、いついなくなったの?」
「もう一年になります」
「そうなの?だから娘さんはパパになついているのねぇ」
「ええ、この子は普段から、パパが大好きで・・・」
僕は調子に乗り、余計なことをべらべらと話しながら、ユリのおむつ交換を進めた。
「ハイ、ユリ!アップユアロボット(背中を上げて)」
などと言うと、ユリは寝転んだまましっかりとお尻を上げおむつ交換におりこうさんに協力するものだから、おばさんはますます目を丸くして驚いている。

するとその時、目の前のトイレのドアが開き、五歳くらいの娘を連れた二十五歳くらいの若い娘が出てきた。彼女と子供は、どうやらそのおばさんの娘と孫のようだ。子供を連れたその娘は、ショートパンツをはいたスタイルのよい、かなり男の目を引くマガンダ(美人)だ。当然その女性が僕とユリを見たが、おばさんが娘に、現地の言葉で何か耳打ちをした。
するとその娘が自分の子供をおばさんに預け、
「私がやってあげる」
と僕に英語で話しかけてきて、ユリのおむつ交換を手伝ってくれようとする。
「いや、もう終わりですから・・、ありがとう」
僕がそう言って断っても、その娘は僕の傍らから離れない。
「あなたは日本人?」
娘が訊いてきた。そうだと答えると、その次に、彼女は変な話をし始めた。
「私も恋人に逃げられて、今、あの子の父親がいないのよ」
「そうですか・・・、フィリピンはそんな話しが多いですねぇ」
「ほんとうにねぇ、ところであなたはどこに住んでいるの?」
あまり自分の素性を言わない方がよいと直感した僕が言いあぐねていると、僕の代わりにユリが元気に答えた。
「タバコシティー、ジャマイカ!」
普段からユリには、万が一彼女が迷子になった時のために、名前や年齢、住所を言えるよう教えている。
「あらぁ、おりこうさんね、私もタバコシティーよ、お名前はなに?いくつ」
ユリはそれにもしっかりと答える。
「まだ二歳なのに、すごいわねぇ、あなたはジャマイカに住んでいるの?」
「ええ、知っているんですか?」
「ええ、あそこはみんな知っているわよ」
「そうですか・・・」
何か雲行きが怪しい。これは何かやばそうだと、僕は早くそこから離れたくなっていた。すると、悪い予感が的中した。
「ねえねえ、今度あなたの家に遊びに行ってもいい?」
「はあ?いやぁ、妻の家族と一緒に暮らしているので・・・」
「問題ないわよ、だってあなたの奥さんは逃げたんでしょう、旦那のいない私と、奥さんに逃げられたあなたがお友達になっても、誰も文句は言わないわよ、電話番号を教えてよ、今度遊びに行くから、それとも最初は外で会う?」
さっ、最初は?
僕は絶句してしまった。最初の次は、どのように進展していくおつもりなのだろうか。嬉しいような悲しいような困ったような、複雑な心境だ。
ユリ!何か言いなさい、いまこそ、どこどこへ行きたいとだだをこねる時ではないか。
僕の心の叫びは無残にもユリに届かず、彼女は上機嫌でなぜかダンスをしている。
「ごめんなさい、僕はまだ、妻を待っているので・・・」
嘘の上塗りである。
「でも逃げたんでしょう?信じられない、こんないい日本人を捨てるなんて」
すっ、捨てる?僕は捨てられたのか?いや、この設定は、僕自身が作ったものだった。ということは、やはりこの人は、捨てられた僕を拾おうとしているのか?

そこに絶妙なタイミングで電話が入った。僕は電話をみつめ、そこにMyWife(僕の妻)と表示されているのを確認すると
「あっ、ユリ、マミィから電話だよ」
と言って、その携帯表示を自称タバコシティーに住んでいる彼女にも見せたあと、電話に出た。
「いやぁ、丁度よかった、あっ、いや、何でもない、え?終わった?わかった、それじゃすぐに行く」
日本語の会話はその彼女たちには分からないはずだが、電話を切ったあとに僕は英語でユリに言った。
「ユリィ〜、マミィに会えるぞ、さぁ、早く帰ろう」
彼女もその母親も、豆鉄砲をくらった鳩のように、きょとんとしている。僕はたたみかけるように
「どうやら逃げた女房が帰ってくるみたいです、それじゃ」
と言い、さっとユリを抱いてトイレの番人にお礼を言い、そそくさとそこを後にした。
こうやって僕は、危うく拾われそうになった境遇から、無事脱出を果たすことができたのである。
いやぁ〜、フィリピンってつくづく面白い所だと、しばらくぶりに思った。


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カテゴリー:フィリピン生活
エントリー:560.拾われる?
2012年06月27日

559.う@こ騒ぎ

僕とモナの間には、いくつかの暗号がある。その一つに、ジョブ(仕事)というのがあり、それはトイレで大をすることを意味する。
「ああああ〜大変だ、モーニングジョブだ、トイレ使うけどいい?」
この言葉は普段、二人の間でこんな風に使われる。
僕がそのジョブの最中に、僕の携帯が鳴った。慌ててトイレを飛び出し電話に出ると、日本から仕事関係の電話だった。そのお方、いつもとても電話が長い。
「ええ、それは+++で***が原因ですから、%%%して&&&でもしてみますかねぇ、え?あ〜、それはですね・・・」

こんな感じで僕が電話の相手と話している時に、モナが部屋の外からやってきて、バスルームに入った途端に「あ!」っと声を上げた。
え?何?っと思っていると、彼女はトイレ便器の中を指差して、「マハール!フラッシュ、フラッシュ」と、小さな声で言っている。
僕はすぐに、「あっ、しまった、流し忘れた」と気付いたが、電話の相手は延々と話しをしている。

僕の記憶によると、自分のう@こをモナに見られたのは初めてのことではないだろうか。隠しごとのない夫婦を目指しているとはいえ、普段からう@こを見せ合うほどの仲ではない。秘めごとの一つや二つはあるものだ。さすがに僕は恥ずかしさがこみ上げ、電話の相手に受け答えをしながら、人さし指を下に何度も下げながら、早くフラッシュボタンを押して流してくれと、ゼスチャーでモナにお願いした。
しかし彼女は何か文句を言いたいらしく、僕が電話をしていることに気遣い、かすれるような声で何かを僕に訴えている。
「え?くさい?あっ、いえ、済みません、ええ、そこは###でいいんじゃないですかね、そこはあとでメールしますよ・・・早く流して!いや、何でもないです、つまりそれは間違いではなく、開示されている仕様が限定的だからそうなるんですよ、大きい?あっ、いや、こちらの話です、ええ、そうなんです・・」
僕はモナに、話しはあとでゆっくり訊くから、とにかく流して僕の汚点を少しでも早く消してくれと念じながら、自分のう@こに半分以上気を奪われている自分に焦り、電話に対応しながらもモナに向けて必死に人さし指を下に向けて、押せ、押せ、押せ、押せと、連続動作を繰り返した。電話の話しが半分わからなくなってくるほど、僕の意識は別のところへ飛んでいた。
僕の涙目に気付いたモナはようやく流してくれ、彼女の顔に、あ〜すっきりしたという笑顔が戻った。だったら早く流せよと思いがらも、僕も安心して、再び電話の相手に集中することができた。
長い電話が終わってみると、あれほどしつこく何かを僕に訴えていたモナは、う@こ事件には一言も触れず、もう違うことに没頭している。僕もお客さんに約束したメールをすぐに書き始めたため、そのうちすっかりそのことを忘れていた。

それから半日経過後、ユリにシャワーをさせるといいモナがユリを連れてバスルームに入ったので、それじゃあ僕も一緒にシャワーするかと、二人を追いかけるようにシャワールームに入った。
服を脱ぐと僕は突然小をもよおしたので、便器のふたをパカッとあけると、そこに見事なう@こがプカプカ浮いている。僕は思わず「あっ!」と大きな声をあげてしまった。僕は、まだ自分のう@こがあるではないかと、勘違いしてすこぶる驚いたのだ。
それを覗きこんだモナは、その姿・形を冷静に分析し、「あ〜、これはベルだ」とぼぞっと言った。確かに言われてみれば、半日前の僕のう@こが、まだそこにあるはずがない。
「う@こを見て、誰のかわかるの?」
「わかるよ、ベルのはいつも流れないのよねぇ」
僕はその日、自分のう@こをモナに見られたのが初めてだったが、僕がまるまるその原型をとどめたベルのう@こを見たのも初めてだった。なかなかご立派で、それは、僕の柔らかく形がくずれたものとは別種のものだった。ある意味健康なものに見える。
フラッシュのボタンを押して流してみると、確かにそのう@こは、流れるフラッシュの水の上部に浮きながら、くるくると回っている。
「なるほど、ベルのう@こは軽いから流れないようだ」
僕は素っ裸で、簡単に流れないベルのう@こに、いつもの分析癖が刺激された。
以前にも書いたが、日本の便器は、見た目に鳴門の渦潮のような激しさがなくても、しっかりと渦巻き水流を作って全てをホールに導いてくれる優秀さがある。しかしこちらで売られているものは、とにかくそれらしいものが出来ていればよく、便器の形や水をどこからどのような配分で流せばよいかなど、おそらく研究されていないと思われ、少し大きかったり軽めだったりすると、このように便器に残ってしまうのだ。
さて、どうしたら軽いう@こを上手に流すことができるのだろうか。何か応急処置はないものか。考えたところで、便器の形を変えることもできなければ、水流を変えることもできない。強いてやれることがあるとすれば、お尻洗い用シャワーのジェット水流でう@こを狙い撃ちし、大きいう@こを細切れに分解してやることくらい。
お尻用シャワーの活用とフラッシュを繰り返し、ベルのう@こは無事に行くべきところへ行ったようだ。
ふぅ〜。さあ、シャワーをするかと振り返ったら、既にモナもユリも、シャワーを終えていなかった。


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カテゴリー:フィリピン生活
エントリー:559.う@こ騒ぎ
2012年06月26日

558.招かざる客

「ガハハハ」
しゃがれた声の豪快な笑いが階下から聞こえてくる。誰だと思って覗いてみると、痩せた七十歳くらいの枯れた老人。
あ〜、あなたはいつぞやの・・・。
しまったと思いながら、目が合ってしまったので仕方がない。僕は下に降りて挨拶をした。正直に言うと、あまり関わりたくない。そう思っているのは僕だけではなさそうだ。ママまで二階に避難し、一階に降りようとしない。
その場にいたダディーが、ここぞとばかり、ちょっと銀行に行くと席を外した。
え?僕をこの場に置いて?このタガログもビコールも話せない僕に、ご老人の相手をしていろと言っている?そもそも普段銀行に縁のないダディーが、なぜこの時ばかり銀行に行くの?
銀行の件は、どうやらモナに頼まれたらしい。いつもはそんな用事、他の誰かに押し付けるダディーなのに、今日ばかりは率先してやる気を見せている。みんな逃げようとしているのが見え見えだ。こう見えても僕は小心者だから、ご老人を無碍に扱うのが得意ではない。
いつもは電話の対応で結構忙しのに、こんな時に限って、日本の誰もが、そしてギョウさんまでも電話をくれない。

以前このご老人が我が家に来たのは、いつだったか。もう一年近く前だったように記憶している。その時にも僕はつかまり、たくさん話しかけられた。ご老人ががんばって英語を使ってくれるから始末が悪い。時々単語が聞きとれてしまうから、中途半端な会話が成立してしまう。しかし八割は、僕に彼が何を言っているかわからない。僕の英語能力の問題だろうと思い、彼の目の前で堂々とモナに、「今何て言っている?」と訊いた。
「さあ、彼の英語はばらばらでさっぱり分からない」
「はあ?それではさっき口から出た単語は何の意味?」
「彼は本当に英語を話しているの?」
「はあ?」
そんな調子でかなり泥酔していたご老人につかまっていた僕は、頭の中で、いつどうやってこの場を脱出しようかと、そればかり考えていた。
夜の十時過ぎ、たらふく食って飲んで、お金まで握らせてもらって、ご老人は気分よくダディーの実家に帰った。彼が帰った後にダディーが、
「あんなおじさんがいることが恥ずかしい」
と、ポツリとこぼした。

そのご老人は、普段はナガというここから少し離れた街に住んでいる。以前来た時にそのご老人が言うには、マニラやタバコの親戚巡りをしているとのことだった。食費・飲み代・旅費を各親戚で調達するというちゃっかり旅行だったらしい。
今回はタバコシティーのお祭りに合わせ、彼はナガから出てきた。それであれば、わざわざ我が家を訪問されなくても、ダディーの母親である姉上のところでじっとしてくれたらいいのにと思っているのは、ダディーを始めとした我が家全員。

実は今日は、ダディーの誕生日。ちなみにこのブログ読者のyoshiさんの誕生日でもある・・yoshiさん、おめでとうございます。
僕は人の誕生日にお祝いの言葉をかける余裕をまだ持っているが、ダディーは自分の誕生日のことすら、とうに忘れているのではないだろうか。
せっかくだから少しは料理を作り、酒を振る舞い、誕生日らしいことをしようなどと相談していたものだから、ダディーも午後あたりに仲間を呼んで、楽しくやるつもりでいた。そこへ招かざる客---彼は今日がダディーの誕生日ということを知らない---が来たものだから、ダディーはご老人に早く帰ってもらおうと、珍しく自分のポケットから150ペソを取り出して、早速ご老人に渡したらしい。それをにこやかに受け取ったご老人は、さあ、後は料理と酒だと言わんばかりにまるで腰を上げる様子がなく、ダディーは当てが外れてかなり困惑している。
ママはキッチンに行くのも嫌だから、全く料理を作ろうとしない。
ああ、最悪の誕生日になってしまい、なんて可哀そうなダディー。今日の夜は、僕が何か料理でも作ってあげようかなどという気になってしまう。
それにしてもご老人は、いつ帰るのだろう。僕の予想では前回同様、夜の十時過ぎまで粘るのではないか。
さっきようやく抜け出してこれを書いていたのに、また階下からお呼ばれのだみ声が・・・。
ダディーに早く戻ってきて欲しい。


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エントリー:558.招かざる客

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